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税金ダブルパンチからの倍返し!! 〜融資担当が発端の地獄〜

    前回の続きの話しです



    24時間ジムの2号店
    本来なら全部融資でやる予定だった

    銀行の融資担当が
    システムが変わったとか
    保証会社の問題がど〜のこ〜の
    ガチャガチャやってて
    面倒臭い状態になって
    結局必要なタイミングに
    融資が間に合わなかった

    なので

    急いで保険を解約した訳だが
    利益計上される事は承知の上だったけど
    いざ決算が近くなると
    どう落とすのか
    嬉しい誤算で本業も好調だし
    なかなか頭が痛い


    そもそも
    融資で設備投資して
    減価償却で利益圧縮しながら
    事業を拡大すれば
    めちゃくちゃ効率がよくなるって作戦だった

    24時間ジムは1店舗でおよそ1年で1200万の減価償却
    今2店舗あるから1年2400万の利益圧縮できる

    減価償却とはお金が出ていかないけど
    古くなり資産価値が下がる事で生まれる

    いわば
    実態のない損失

    これを使わない手はない
    仕組み自体は上手く作れてる
    それをあのボンクラが全部ぶっ潰しやがった

    来期は全額融資で24時間ジムを1店舗増やす予定
    3店舗×1200万=3600万の節税効果が生まれる

    しか〜し!!

    24時間ジムのフィットネス事業でも利益が出たとすれば
    本業の利益は節税出来ても
    それ以上の利益には
    当然税金がのっかってくる

    これは気持ちの問題だけど
    本業スーパーの利益はみんなが汗水たらして
    作ったものなので
    そこから税金を払うのは
    すごい抵抗がある

    逆に24時間ジムは自動で利益が生まれるから
    そっちから払うって思えば
    まだ納得も出来るし

    それはそれでOK
    潔く年貢を払います

    このご時世そこまで利益が出ていたとしたら
    税金で悩むとかって贅沢だしな〜
    でも
    商売は水物だから
    そうなる事が確定してる訳でもない

    今はとにかくマネーが必要
    銀行の担当者のボンクラ君は
    この計画実現の為に
    どんどん貸して貰わないとね(笑)

    俺は人に借りは作らないけど
    貸しは作る派
    誰かが失敗したとしても
    怒りもしないし
    謝ってもうらおうとも思わない

    その分
    落とし前つけるのは当たり前
    「倍返しだ〜!!」って感じです
    それがビジネスってもんだろう(笑)



    次回は、 他人のホームランに一喜一憂している暇があるなら、俺は自分の打席に立つ。


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    食品スーパーマーケットの代表を務める傍ら、小規模法人を設立し50代からの挑戦。「24時間ジム」など、手離れが良く生産性の高いビジネスモデルを構築中。 自身が携わる業界、経営の知られざる真実、闇と共に成功に至るまでのリアルガチなストーリー、プロセスを公開します。

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