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【自閉症育児】それは、何の前触れもなく〜断乳を決めた日〜

    ある日の事でございます。

    チビハル1才2ヶ月にして、人生初の卒業式を迎える事と相成りました。

    またの名を「強制断乳」とも云いますが。


    昼も夜もオッパイを咥えっぱなしと、まさに規格外品なチビハルですが、
    その傾向はますます色濃く日常を埋め尽くし、
    授乳回数は軽〜く1日30回を超えるというハイクオリティなこの状況。

    日中は基本セルフチャージでございます。
    遊びの途中、ふと思い出したかのようにやって来て、
    断りもなく授乳服をペロッとめくり、ちょこっと飲んでは去って行きます。
    度々ちょこ飲みするせいでお腹も空かず、ますます食事が進みません。

    夜間は添い乳をしていたのですが、
    寝付いた後も口からオッパイが外れると、慌てて飛び起き咥えなおします。

    それが遂に5〜15分おきに繰り返されるようになり、
    ママは連日、眠るどころか寝返りさえも許されない、
    腰痛と半覚醒を満喫コース☆

    チビハルにとっても、離乳食は進まない、熟睡も出来ない……

    オッパイはもはや…
    百害あって一利なし!

    勝手に決めつけた私は、断乳界のシューマッハ☆
    そうと決めたら突き進む009!
    見切り発車のまま断乳へと踏み切るのでした。



    続くよん。




    他のお話はこちら「マガジン」



     
     
    Syurinaのnoteへようこそ! 知的な遅れを持つ自閉症児チビハル。 ママと妹のコハナ、時々パパ。 描いてた未来は違ったけど、キミがいる「幸せ」は、いつもこの手の中にある。

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