
Webライターこそ"手書き"が最強!フリクション×ノートで構成迷子を抜け出す方法
「構成がまとまらない」「何から書けばいいかわからない」Webライターをしていると、そんなふうに手が止まることって、誰にでもあると思います。
PCに向かってカーソルを見つめるだけの時間。思考はぐるぐるしているのに、何も形にならない――そんなモヤモヤを抱えたまま、気づけば1時間経っていた…なんて経験、私も何度もあります。
でも、ある日ふと「もしかして、PCの前だけで考えようとするのが良くないのでは?」と思ったんです。
試しにノートを広げて、ペンでアイデアをぐちゃぐちゃと書きなぐってみました。すると驚くほどスムーズに構成が整理され、そこからはまるで流れるように記事が書けたんです。そこで、私が出会ったのがこのアイテム。
フリクション3色ボールペン+A6ノートセット
フリクション3色ボールペン(消せるタイプ)
A6サイズのコンパクトノート
この組み合わせが、とにかく"ちょうどいい"。Webライターの思考整理ツールとして、本当におすすめなんです。
正直言って、この2つがあるだけで「書けない時間」がほぼゼロになりました。月収50万円越えのライター仲間も「これなしでは仕事できない」と言うほど。
たった数百円の投資で、あなたの執筆効率が劇的に変わる可能性があります。しかも消せるから失敗を恐れず、思いつくままガンガン書けるんです。
なぜWebライターに「手書き」が必要なのか?
一見、アナログに逆行するようなこの発想。でも、手書きにはデジタルにはない強みがあるんです。タイピングは「整理された言葉」を打つ作業。
でも構成を考えるときって、そもそも言葉がまとまってない状態がスタートですよね。頭の中の思いつきや断片的なアイデアは、まず「外に出す」ことが大事。
そしてそのときに、手書きは圧倒的に自由度が高い。余白に矢印をつけたり、線を引っ張ったり、グルグル丸を描いたり。
画面ではやりにくいことが、ノートの上では自然にできるんです。実際、脳科学的にも手書きは記憶定着率が42%アップするという研究結果もあります。
フリクション3色ボールペンが神だった理由
手書きって、ボールペンで書いてると間違えたときに面倒…と思ってませんか?
でもこのフリクションボールペンは、こするだけで消せるんです。しかも3色ついてる。正直、「3色ってそんなに使う?」って思ってたんですが、これが思考整理にはめちゃくちゃ便利でした。私の3色使い分けルールは、黒で記事の構成、赤で読者ニーズや強調ポイント、青で自分のメモや注意点。
このルールで書くと、思考の"層"が色で見えるので、構成を俯瞰しやすくなるんです。
たとえば、赤が少なければ「読者に刺さる部分が足りてないな」と一瞬で気づける。手書きなのに、"図解っぽく"思考整理ができる感覚です。
ちなみに私は絵が超絶下手なので、図解を人に見せられませんが…( ;∀;)
A6ノートのサイズ感が絶妙だった話
ノートのサイズにもこだわりました。A4だと大きすぎて持ち歩きにくい、B6でも微妙にかさばる。でもA6サイズはスマホと同じくらいで、カバンにもスッと入るんです。
私はちょっとした空き時間やカフェ、図書館でよく開いて使っています。構成案を考えるだけじゃなく、ネタ出しや案件メモ、クライアントのフィードバックまとめにも最適です。
電車の中、待ち時間、ベッドの上でも気軽に開けるから、アイデアを逃さない。
実際、私の最高PVを記録した記事も、電車の中でこのノートに書いたメモから生まれました。持ち運びやすさって、想像以上に重要なんです。
【体験談】手書き習慣で「構成迷子」から卒業できた
以前の私は、記事の構成をWordで直接考えてました。でも「H2からどう繋げよう?」「オチがぼやけるな…」と、手が止まりがち。
でも今は、まずノートで構成の"たたき台"を作るのがルーティン。
本当に殴り書きで良いんです!フリクションでざっと流れを書いて、途中で消して、また書いて、赤で強調点を入れて…それからPCに向かうと、もう書くべき内容が見えてるんですよね。
パソコンだと殴り書きは非常にしにくいと思います。ノートであれば落書きをたくさんできるので、思いもよらないアイデアが浮かぶんですよね♪
画面を離れることで、思考がクリアになる
これも意外だったのですが、PCの画面から物理的に離れることで、頭が冴えるんです。
PC=作業場なので、ずっと座っていると「何かやらなきゃ」と脳が焦ってしまう。
でも、ノートを手に取ってソファに移動したり、外に持ち出したりすると、不思議と余裕が生まれる。環境を変えることで、思考が自由になるんです。
さらに、手を動かすことで脳の血流が良くなり、創造性が30%もアップするという研究もあります。デジタル疲れからも解放されて、まさに一石二鳥。これだけで、あなたの発想力が格段に向上するかもしれません。
書くのが仕事だからこそ、"考える時間"を整えよう
Webライターの仕事は「書くこと」と思われがちですが、実は一番大事なのは「考えること」
どう構成してどのように読者にどう届けるか。その準備が整っていれば、文章は自然とスラスラ出てくる。
その"考える時間"を快適にしてくれるのが、手書き×フリクション×ノートという組み合わせなんです。
月100記事書くトップライターも、実は8割の時間を「考える」ことに使っているといいます。つまり、考える環境を整えることが、収入アップの最短ルート。このセットがあれば、あなたも「考えるプロ」の仲間入りです。
買ってよかった、ライター人生の相棒
正直、最初は「たかがボールペンとノートで変わるわけない」と思ってました。
でも今では、この2つがないと仕事が始まらないというくらい頼っています。
アイデアが出ないとき、構成がまとまらないとき、なんだか集中できないとき。
そんなとき、このセットがあるだけで、"考えるモード"に切り替わる。
だから、もしあなたが今、構成に時間がかかっている、ネタがまとまらない、仕事の効率を上げたい、そんな悩みを持っているなら、ぜひこのアイテムを使ってみてください。