
ミッドライフクライシス...だと...?卒業…だと…?
つまらん。
なにをしていてもつまらん。
やりたいことはある
好きなこともしている
その上で夢もある
だが異様につまらんのだ。
こういう心持ちになっている時は大抵
食事・運動・睡眠・人との関わり
このどれかが欠落した生活を送っていることか多い。
というよりは経験上、それでしかない。
こんなことを文字にするのは憚られるが
20代後半の独立時点のような
腹から沸き立つ情熱めいたものがない。

大好きな曲
「ミッドライフクライシス」
又の名を
「中年の危機」
だいたい30代前半から50代にかけて、
多くの人が一度は陥る
「激しいアイデンティティのゲシュタルト崩壊」
つまり自己喪失のフェーズのことらしい。
もう少し細かく言うと
20代までは「理想」や「可能性」
という燃料だけで全開稼働できた。
しかし30代前半から50代ともなると
体力的なリソースの限界や
現実の社会的なポジション
そして「残りの時間」をリアルに意識し始める。
その結果
「これまで信じてきた自分の生き方」
と
「現実の自分」
の間に巨大な乖離が生まれて
システム全体が深刻なうつ状態や焦燥感を引き起こす。

中年の危機なのかはさておき
キース・シャーディス教官の話は印象的
のだとかなんとか。
焦燥感というのは個人的にはなく
良くも悪くも感情の起伏が
低い次元で平坦になってきたような感覚だ。
ともあれ、
大体は上記の説明にしっかり当てはまっている。
つまり30歳という節目を目前にして
しっかりテンプレート通りの感情になっているというわけだ。
、、、癪である。
「多くの人が一度は陥る」
「多くの人が一度は陥る」…だと…?

このセリフに関するpixivの説明は必読
この自分だけの
生々しく複雑で、神聖で美しい葛藤を
「中年の危機」などという
お仕着せのフォルダに分類されて
黙っていられるはずもあるまい。
体力が減ったなら付ければいい
社会的なポジションが欲しいのなら獲得すればいい
残りの時間が気になるなら今に集中すればいい
どうやって?
知らん!!!やれ!!!

凡百の定型に嵌められるなど笑止千万。
ミッドライフクライシス、卒業。