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未送信ひろばへようこそ。送れなかった言葉が集まる街

未送信ひろばへようこそ。
送れなかった言葉が集まる街

TikTokから来てくれた方へ。

はじめまして。

そして、

未送信ひろばへようこそ。

TikTokで、

雨の街。

ひとりの少女。

ベンチに座る老人。

手紙。

スマートフォン。

そんな短い物語を見て、

ここまで来てくれたのかもしれません。

ここは、

TikTokでは15秒や30秒でしか見せられなかった

その先の世界へ入るための入口です。

未送信ひろばって何?

未送信ひろばは、

本当にある街ではありません。

でも、

誰もが一度くらい、

心の中で訪れたことがある街かもしれません。

送ろうとして、

消したメッセージ。

既読になったのに、

返ってこなかった夜。

会いたいと書いて、

送信できなかった言葉。

渡せなかった手紙。

もう会えない人へ

言いたかったこと。

そんな、

届かなかった言葉が

この街には残っています。

雨の夜には、

誰かがベンチに座っています。

駅で別れた人もいます。

返事を待っている人もいます。

そして、

ようやく何かを手放して、

この街から出ていく人もいます。

全部をここで説明するのは

やめておきます。

街は、

少し分からないくらいの方が

歩いてみたくなると思うからです。

この街を作っている人

僕は、

竜崎真次といいます。

作詞家として、

長く言葉を書いてきました。

現在は、

作詞だけではなく、

音楽制作、

AIを使った創作、

TikTokやYouTube Shorts、

電子書籍など、

言葉から始まる作品を

いろいろな形で作っています。

僕自身は、

基本的に顔を出していません。

顔ではなく、名前を売る。

それが、

僕の活動の一つの考え方です。

だから、

僕自身よりも先に、

歌や言葉や物語に

出会ってもらえたら嬉しいです。

未送信ひろばも、

そんな活動の中から生まれました。

最初にあったのは、言葉でした

未送信。

既読。

返信待ち。

入力中。

オンライン。

ログアウト。

今の時代には、

昔の恋愛にはなかった言葉が

たくさんあります。

でも、

その奥にある感情は、

昔からあまり変わっていないのかもしれません。

会いたい。

寂しい。

信じたい。

忘れたい。

返事がほしい。

僕は作詞をしながら、

そんな感情を拾ってきました。

やがて、

一曲だけでは収まらなくなりました。

だったら、

この言葉たちが暮らしている街を

作ってみよう。

そこから少しずつ、

未送信ひろばの世界が

広がっていきました。

歌になった物語もあります

僕は、

DOKUDOKU DOGSという

音楽プロジェクトも作っています。

雨。

夜。

SNS恋愛。

孤独。

欲望。

祈り。

未送信ひろばと

同じ夜を歩いているような曲もあります。

TikTokで聞いた短い音の先に、

一曲の物語があります。

映像から来た人は、

今度は音楽から

この世界を歩いてみてください。

作詞そのものに興味を持った人へ

この街を見て、

自分も歌詞を書いてみたい

と思った人もいるかもしれません。

このnoteでは、

僕が長く続けてきた作詞についても書いています。

詞先とメロ先。

詩と詞の違い。

AI時代の作詞。

短い一行の作り方。

今の時代に

作詞家が何を見ればいいのか。

作品を見る側から、

作品を作る側へ。

そんな道も、

この街から続いています。

あなたにも、物語があるから

TikTokやShortsを作っている。

歌詞を書いている。

曲を作っている。

でも、

どう見せればいいのか分からない。

そんな人の相談も受けています。

ただ、

ここでいきなり何かを

買ってもらおうとは思っていません。

まず、

僕がどんな作品を作って、

どんなことを考えている人なのか。

このnoteを何本か歩いてから

決めてもらえれば十分です。

もし、

自分の作品について

一緒に考えてほしくなったら、

そのときに相談してください。

そして、本の世界へ

僕は、

電子書籍も作っています。

音楽とは違うテーマの本もあります。

自分が経験したこと。

調べたこと。

誰かに伝えたいこと。

それらは、

歌詞になることもあれば、

物語になることも、

一冊の本になることもあります。

僕にとっては、

全部、

言葉から枝分かれした創作です。

ここは入口です

TikTokから来た人。

音楽から来た人。

作詞を検索して来た人。

本から来た人。

入口は、

みんな違います。

だから、

このページから先も

一つの道だけにはしません。

物語の続きを歩いてみたい人は、

未送信ひろばへ。

音楽を聴いてみたい人は、

DOKUDOKU DOGSへ。

自分でも歌詞を書いてみたい人は、

作詞の記事へ。

本が好きな人は、

Kindleの世界へ。

そして、

自分の作品を作るところまで

一緒に考えてほしい人には、

相談できる場所も用意しています。

雨が降っている夜もあります。

返事が来ない夜もあります。

でも、

この街には、

出口もあります。

あなたは、

どの道から

この街を歩きますか?

竜崎真次

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