
ワードローブに残る服を探して。
服が好きで、気づけば長い時間が経っていた。
若い頃は、流行を追ったり、
雑誌を参考にしながら服を選んでいた。
その時々で「かっこいい」と思う服を買い、
ワードローブも自然と増えていった。
けれど年齢を重ねるにつれて、
少しずつ服の選び方が変わってきた。
流行というより、
生活の中で繰り返し着ている服。
気づけば、
ワードローブに残っている服は
だいたい決まっている。
Graphpaper
TEATORA
Cristaseya
CASEY CASEY
どれも派手ではないけれど、
シルエットや素材にこだわった服。
気張らずに着られるのに、
どこか気分が上がる服たちだ。
秋田に住んでいると、
服を探しに少し移動することも多い。
盛岡や仙台のセレクトショップに足を運び、
スタッフの話を聞きながら服を見る。

セレクトショップは
ただ服を買う場所ではなく、
服の見方を広げてもらう場所でもある。
このnoteでは、
そんな体験を通して感じたことを、
「ワードローブに残る服」
という視点から書いています。
・ブランドの話
・セレクトショップの話
・ワードローブの話
服を買う理由ではなく、
なぜその服が残り続けるのか。
そんなことを、少しずつ書いていけたらと思っています。
【あわせて読みたい記事】
ワードローブに残る服について考えていると、その服をどこで、誰から買ったのかという記憶も一緒に残っていることに気づきます。
服との出会いについて書いた記事です。
言葉によって服の見え方が変わることがあります。
服への理解と愛着について考えた記事です。