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百福に一文字不足。そこで失敗をプラスにする「自分救済思考」は、日本伝統文化から。月は満つる直前が一番いい♬

    ちょっと前から、毎日書いている【百福】。

    昨日は半紙を横にして書きました。


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    フンフンとご機嫌で鼻歌を歌いながら書き終え、

    行数と文字数を確認、

    一行の文字数が9文字しか書けなかったから、

    行数を11行にしたのよね~♬


    「でも・・・なんかおかしくない?」

    と、掛け算してみたら、

    9×11行=99文字ではありませんか💦

    11行にすればいいという問題じゃなかったんです。

    何やってるのでしょう私!
    どう考えたら9×11が100になるって思ったの?

    ショック💧。



    🌔自分救済思考発動

    でも、でも、でも、そう💡

    あれがある!

    私の頭に都合がいい「自分救済思考」が浮かびました。


    日本古来からの美意識や文化に根付いています。



    🌔古来より「満つる直前のもの」を愛でる文化

    古来より完璧に満ちたものよりも、満ちる手前の不完全な状態こそが一番理想とされ愛でられてきました。



    🌔満月に少し足りない月が好まれる理由

    • 「わびさび」の美学
       完璧に満ちた満月は、あとは欠けていくだけの衰退を予感させます。
      だから、満直前の一番エネルギーに満ち溢れている状態を好むのです。

    • 成長への期待感
      満ちる直前の姿は、これから完成に向かう生命力や希望が感じられます。

    • 十三夜の風習
      満月(十五夜)だけでなく、その2日前の「十三夜(栗名月)」を愛でる風習が日本には古くからあります。

    • 待宵(まつよい)を愛でる
      満月の前夜、すなわち陰暦十四日の夜の月は「待宵の月」と言われ、愛でられます。

    • 兼好法師の美学:
      『徒然草』(第137段)の中で、この美意識を決定づける有名な言葉を残しています。

      「月は隈なき(満月の)みを観るものかわ(いや、そうではない)」と。雲に隠れた月や欠けた月の風情が説かれています。

     満月になるほんの手前、わずかに満たない月には、
     完璧ではないからこそ宿る独特の美しさや風情があると考えたのですね。

     


    そういうステキな思考によれば、私の【百福】が【九十九福】になっても、

    「それもまた、いと、おかし!」と、

    日本古来の美意識や文化として愛でていいんです。

    うん、よしよし、これで万事丸く収まりました✨✨✨

    スッキリして次のタスク(To do)に移れます。

    その前に、ビジネスをしていた時のことを思い出したので、
    ちょこっと、書き綴ります。



    ✅失敗は対外的な結果。
      自分の努力と費やした時間に失敗のスタンプを押さない!

    失敗と決めつけてしまうと、落ち込む。悔しい、残念、時間を損した気分、
    ストレスになります。それではいい事ない。

    会社やお仕事での失敗は、今日の私の99福のように【自分救済思考】で、
    置き換えることは出来ませんね。

    でも、それは、

    自分以外の会社や他人やお仕事など対外的なものに対しての失敗であって、

    自分のやってきたこと、

    費やした時間に対する失敗ではありません。

    だから、胸を張って失敗を受け止めましょう。

    その後でキッチリ分析し、対策を考えましょう。

    同じことを繰り返さないために。

    ここでくよくよして引きずってはいけません。
    ストレスに押しつぶされたからって、
    失敗がなかったことになりませんよ。

    それに、何でもなさそうに見えてる人でも、

    失敗したことがない人はいないし、

    死ぬほど絶望的になった経験がない人もいないと思う。

    ただ違いは、
    失敗を胸を張って受け止められるかどうかだと思います。

    「あなたみたいに、ビジネスをした経験もない人が何を言う」
    と、思ってる方も多いかもしれませんが、
    私は二つビジネスを成功させています。

    一つは、数えきれないほど、テレビ雑誌でも紹介され、帝国ホテルタワーにオフィスを構えてました。

    もう一つは1時間6000万円の売り上げでした。


    酸いも甘いも苦いも経験しつくしましたし、数えきれない失敗の山も。

    でも失敗に一々後悔していたら、先に進めませんでした。
    それに失敗に引きずられていると、失敗に食われてしまいます。

    だから、失敗は自分のせい。

    でも私はよくやった! そしてすぐに完結するしかない!

    📌そうすることで次に踏み出す一歩が早くなり、

     失敗から遠ざかる時間が早くなり、追いつかれなくなりました。

    この繰り返し。



    ✅失敗を自分救済思考でプラスにする

    そして今は、書画のアーティーストに戻ってますが、
    これがねえ・・・なかなか思い通りにいきませんね。

    四苦八苦、毎日アイデアを絞り出しています。

    アートの世界は失敗無ないけど、何が成功なのか分からない。
    まあ、分からないものを追求する方面白いのかもしれませんが、
    エネルギーと根気が必要。

    でも、ここでも、
    失敗を自分救済思考でプラスにする術だけは健在です♬



    みなさのお仕事がどんな分野でも、お仕事してなくいても、いい!

    自分救済思考で失敗をプラスにしましょう。

     
     
    「書家」「初代おから親善大使」「豆腐マイスター」「軽井沢移住者ライフ」「クッキング」と大好きなことを気の向くままに書き綴っています。 毎日定期的に書くことが苦手なので、のんびり書いていきますが、どうぞ仲良くしてくださいね。

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