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本日の一曲 ハイドン・シリーズ 交響曲第18番 逆転 (Sinfonia No.18 G Dur, 1759)

    さくら Music office

    交響曲第18番も作曲年代不明ですが、モルツィン家時代に作曲されたものと考えられています。楽章の構成的には教会ソナタ風ですが、第1楽章と第2楽章を逆転させると普通の交響曲になってしまうと思います😄

    交響曲第18番ト長調(Sinfonia No.18 G Dur, Hob.I:18)
    第1楽章 Andante moderato 本来なら第2楽章にあるようなアンダンテです。機嫌よく散歩していると、やり残したことを思い出した、といった風情です。
    第2楽章 Allegro molto 本来なら第1楽章となるようなアレグロです。バリバリ仕事がはかどっている、といった風情です。
    第3楽章 Tempo di menuetto しめくくりのメヌエットのダンスです。途中で現れる短調部分がなんとも愛おしい風情です。

    アンタル・ドラティ(Antal Dorati)さん指揮フィルハーモニア・フンガリカ(Philharmonia Hungarica)による演奏です。

    (by R)


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