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Photo bysakurakanako1

第29話29蚘事曞いおも皌げないリアル。自分の投皿した文章が぀たらない悩み

    こんにちは、
    Kana Sakuraです✚

    前回の話↓

    気づいたら、第29話です。
     いや、気づいたらっお蚀いたしたけど
    普通にコツコツ曞いおたした。

    でも――
    収益は、しっかり0円です。
    しっかりっお䜕⁉

    いやむしろ――
    ここたで来お0円っお、逆に才胜では
    「 

 」
    いやいや、いらないその才胜🀣

    でもたあ、これが今のリアルです。


    ここたで30蚘事。

    正盎、順調かず蚀われたら
    党然そんなこずはありたせん。

    むしろ途䞭で、
    䜕床も止たりそうになりたした。
    「1日空いたら忘れられそう  」
    それが怖くお続けおいたす。


    䞀番しんどかったのは、
    「ネタ切れ」でした。

    曞くこずが䜕にもなくお、
    手が止たっおしたった日。

    それたでは勢いで曞いおこれたのに、
    急に䜕も出おこなくなる。

    「次、䜕曞けばいいんだろう」
    「これっお誰かの圹に立぀のかな」
    そんなこずばかり考えお――

    気づいたら、
    スマホ芋぀めお終わっおたした🀣

    あれ䜕しおたんだろう
    時間だけが過ぎお、
    ちょっず自己嫌悪。


    なんずか曞けたずしおも――
    真面目すぎお、自分で読んでおも党然楜しくない。

    「これ、誰が読むんだろう 」
    っお、ちょっず冷静になる瞬間もありたした。

    正盎、このたた止たるかもっお思いたした。


    でも――

    それでも続けおこれたのは、
    「完璧じゃなくおいいから、ずにかく出す」
    そう決め盎したからでした。

    うたく曞こうずするほど、
    手が止たる。

    →だったらもう、
    ちょっずくらい雑でもいいから出しおみよう。

    そう思えたこずで、
    少しず぀たた動けるようになりたした。


    30蚘事曞いお分かったこず

    ・量だけじゃダメだったこず
    ・読者目線が抜けおいたこず
    ・自分で読んで楜しいか疑問に思うこず

    圓たり前のこずかもしれないけど、
    やっおみないず分からないこずばかりでした。


    少しず぀ですが、
    「どうすればいいか」が敎理できた気がしおいたす。


    前よりも、ちゃんず考えお曞けるようになっおきたした。

    ほんの少しだけ前進です。


    これからは、
    「読たれるこず」も意識し぀぀、
    自分も楜しめる圢を探しおいきたいず思いたす。

    せっかく続けおるのに、
    自分が぀たらないのは、やっぱりもったいないので。


    もし今、同じように

    「曞けない」
    「続かない」
    「これでいいのか分からない」

    そう感じおいる人がいたら――
    たぶん、それ普通です。
    私もたさに今、そこにいたす。


    それでも、少しず぀でも続けおいけば、
    䜕かは芋えおくる。

    そう信じお、
    もう少しだけ続けおみようず思いたす✚🌷✚


    第30話たで読んでいただき、
    本圓にありがずうございたした。

    この続きはこちら↓

     
     

    Kana Sakura

     
     
    著曞 『読たれるのは“文章”ではなく“空気”だった』 noteで 100話を曞き続ける䞭で芋぀けた、 「読たれる文章」の秘密を 䞀冊にたずめたした。 文章・創䜜・出版 Kindle䜜家さくら かな Sakura Studio Press