【486】江戸時代に家電がやってきた!?「家電侍」が面白かった話
先日、Amazon Prime Videoで「家電侍」を観ました。
タイトルを見たときから、
「家電侍って何!?」
と気になっていたのですが……
観てみたら、これが面白いんです😂
舞台は江戸時代。
貧乏浪人の四十郎のもとに、なぜか現代の家電が届くようになります。
炊飯器や電子レンジなど、私たちにとっては当たり前の家電。
でも、江戸時代の人たちにとっては、もちろん未知のものです。
そこで面白いのが、兼梨家の人たちの反応。
家電を見て、
「中に妖怪が入っている」
と思っているんです😂

しかも、
「この妖怪は、どうやって家電を動かしているんだろう?」
と、家電の中にいる妖怪について、いろいろ想像するんですよ。
その妄想が、もう面白くて😂
私たちは仕組みを知っているから何とも思わないことでも、何も知らない人からしたら、
「これはもう妖怪の仕業だ!」
ってなるんですよね😂
その発想が可愛くて、思わず笑ってしまいました。
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そして、私が好きだったのは、四十郎の人柄です。
四十郎は浪人で決して裕福ではありません。
むしろ、自分だってお金がなくて困っているのに、困っている人を見つけると放っておけない。
内職で稼いだお給料を全て渡してしまうんです。
「いやいや、それを、渡したらダメでしょ💦」
と思いながらも、その優しさに、なんだか温かい気持ちになりました。
それにより、武士の命でもある刀を質入れしなければならなくなってしまったりします。
そして、奥さんを思う気持ちも、とても温かいんです。
家族のために何とかしてあげたい。
奥さんに楽をさせてあげたい。
そんな四十郎の気持ちが、家電を通して少しずつ見えてくるところも好きでした。
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「家電侍」は、江戸時代×現代の家電という設定だけでも面白いのですが、笑えるだけではなくて、人を思いやる気持ちや、家族を大切にする気持ちも感じられるドラマでした。
笑えて、ほっこりできる「家電侍」。
こういうドラマ、私は好きです🥰

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