メインコンテンツへスキップ
見出し画像

50歳OLが一人でフランスへ行く理由|年1回、自分のスキを叶えると決めた話

    さくら

    私の記事に来てくださって、ありがとうございます。

    フルタイムで働きながらホリスティックヘルスコーチとしても
    活動している、さくらです。

    朝は白湯、週末は時々ワイン🍷
    完璧じゃない80%ルールで生きているOLです。

    今回は旅の準備。

    さくらというあなたのそばにいそうなOLが、
    もしかしたら心の内を代弁しているかも・・・。

    ■ 「一人旅?すごいね」

    そう言われるたびに、少し首をかしげてしまいます。

    すごくない。
    決めただけです。

    でも正直に言うと、
    「決めるだけ」が一番難しかったりします。

    ほんと実際決めて行動するのは難しいです。

    ■ 仕事が邪魔をする

    行きたい場所はずっとありました。
    なんなら常にあります。(笑)
    でも、なかなか動けなかった。

    理由はシンプルで、仕事です。

    まとまった休みを取ることへの罪悪感。
    「このタイミングで抜けていいのか」という迷い。
    調整の面倒くささに、気力が負ける。

    気がつくと「来年にしよう」が続いていました。

    年齢を重ねるほど、
    できない理由を探すのが上手になっていく。

    それが怖かった。

    だから私は、ひとつだけルールを作りました。

    「年1回、9月は自分のスキを叶える旅に行く」

    タイミングを迷わないために、
    月まで決めてしまうことにしたんです。

    ■ 3年間の「整える旅」

    このルールを作ってから、
    毎年9月が変わりました。

    2024年2月、スリランカへ。
    アーユルヴェーダを本場で受けたくて、一人で飛びました。
    施術を受けながら、
    自分の体がこんなに疲れていたのかと初めて気づいた旅でした。
    「巡る」ことの意味を、体で学んだ時間です。

    2025年9月、バリ・ウブドへ。
    ヨガと街歩きというリトリート、バリのプロ旅姉さんとの出会い。
    そして現地で出会った人たちとの時間。
    計画していなかったご縁が、旅の一番の宝物になりました。
    「感じること」を、閉じなくていいんだと思えた旅でした。

    毎年、体と心の違う層を整えに行っている。
    気づいたらそういう旅になっていました。

    そして今年、2026年9月。
    フランスへ行きます。

    画像

    ■ なぜフランスか

    パリに大切な友達がいます。
    もう10年以上のつきあいで親日家の友達は2-3年に一度日本に訪れます。

    直近は2025年12月から約1.5か月ほどの滞在。
    公園散歩やお食事、誕生日のお祝い。

    そんないつも日本に来てくれる友達に、
    今度は私が会いに行きたかった。

    それだけでも理由として充分でした。
    でも正直に言うと、もうひとつあります。

    自分の行動力と自信を証明したかった。

    「パリに行ってみたい」は言えても、
    「一人で行く」と決めるまでに時間がかかる。

    あれこれ考えて結局行けない。
    そのパターンを壊したかった。
    そのことをここ数年毎年実行している。

    パリからリヨンへ。
    一人で動いて、
    友達に会って、
    また一人で帰ってくる。

    画像

    それができたら、
    また一つ「やってみた証拠」が増える。

    ■ 「Doucement」という言葉との出会い

    旅の準備をしていて、ふと目に留まったフランス語がありました。

    Doucement(ドゥスモン)。

    「ゆっくり」
    「やさしく」
    「そっと」。

    一言でそんな意味を持つ言葉がフランス語にはあるんです。

    50歳の旅は、これでいいと思いました。

    完璧な旅程を組まなくていい。
    全部のスポットを制覇しなくていい。
    インスタ映えを狙わなくていい。

    ゆっくり、やさしく、そっと。
    自分のペースで、パリとリヨンの空気を吸ってくる。

    Doucementという言葉が、
    この旅の哲学になりました。

    ■ 「できた証拠」を積む生き方

    年齢を重ねると、できない言い訳が増えます。

    体力的に、
    時間的に、
    お金的に、
    「でも」
    「だって」
    「どうせ」   が増えていく。

    私はそれが嫌で、
    毎年9月に「やってみた」を一つ積み上げることにしました。

    スリランカで体を整えた。
    バリで心を開いた。
    フランスで、次は何を整えるんだろう。

    それが今から、楽しみで仕方ないんです。
    「今が一番若くて、一番行動できる」

    そう信じているから、動けます。

    あなたにも、叶えたい「スキ」がありますか。

    大きくなくていい。
    完璧じゃなくていい。

    ただ、「決めて、動いた」という事実が、
    じわじわと自分への信頼になっていきます。

    ■ 帰ってきたら全部話します

    帰ってきたとき、私の中で何かが静かに変わっていると思います。

    それが何なのかは、まだわかりません。
    旅が終わってみないと、言葉にできないから。

    でも、変わった分だけ、全部書くつもりです。

    うまく書けるかどうかより、
    正直に書けるかどうかの方が大事だと思っているので。

    帰国後、10月上旬を目安に有料記事にまとめます。
    フォローしていてください。

    画像
    Doucement(ドゥスモン)。  「ゆっくり」「やさしく」「そっと」
    大人の旅に必要なのはこの感覚なのかもしれない、そうお思って準備しました。

    「なるほど」で終わらない、
    読んだ日から使える内容にするつもりです。

    楽しみにしていてください。

    今日の80%アクション🌸

    ① 「いつかやりたいこと」をひとつ書き出してみる。
    ② そこに「いつ」という日付を入れてみる。
    ③ 「決めた」という事実を、誰かに話してみる。

    📌 関連記事

    ▶︎【旅】人はなぜ旅をするのか。  私が一人で空港に向かう朝の話。

    ▶︎【10月公開予定🌸】
    Doucement、と呟いた夜
    50歳de、パリとリヨンで私が手放してきたもの


    こんなこと見てきて欲しい、
    教えて欲しい等あれば教えてください。

    ココのこれは絶品というおススメもお待ちしております💕

    画像

    愛と感謝をこめて🕊️
    ホリスティックヘルスコーチ さくら

    この記事が参加している募集

     
     
     
    かつての私は休むのが怖かった。 100%じゃないと駄目だった。 今は月に一度、ひとりで自分に会いに行く。 80%で生きると決めてから 体も心も変わりました。 あなたらしい80%を一緒に育てませんか。 📍MIFJ認定ホリスティックヘルスコーチ 朝は白湯、夜は時々ワイン🍷

    あなたへのおすすめ