
短歌 「西瓜」第18号🍉2025秋
「西瓜」の読者投稿欄「ともに」に5首連作「可惜夜」を投稿、掲載していただきました。
第14号(2024年10月発行)に引き続き1年ぶりです。
🍉WEBサイトから注文して、江戸雪さんから直接お送りいただきました📗ありがとうございました💐
今号の装幀は、なんともきらびやかな黄緑色の装幀でとてもゴージャス。
光があたると光沢のある黄緑色に、少し暗がりで見ると鸚緑(おうりょく)色に見えたりと、思わず手に取って光の屈折によって変化する艶やかな色合いを楽しんでしまいました✨
そして、現代アートのようで素敵なデザインです🌈

囀れど翼を持たぬものたちはほどろほどろに烏夜をついばむ
黝く問いかけてくるものありて傍らに横たわる骸の影
バスタブに浮かびて流るる黒髪の闇は深まる暗渠のごとく
可惜夜に磔られたあの月はいったいどんな罪犯したか
ぬばたまの夜の瞼は閉ざされて長針と秒針は泥濘に落つ
西瓜🍉サイト👇
https://site-4927993-6259-1983.mystrikingly.com/
【追記】
