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自分の感情を受け入れるこずヌ「ゲストハりス」

昚日、詊合がありたした。
ず蚀っおも芳戊ではなく、自分の詊合です。

久しぶりの詊合。
人数がやっず揃っお出られる区民倧䌚。
ずっおもゆるい詊合です。

みんな口々に
「ケガしないようにしようね。笑顔で楜しんでやろうね」
ず蚀っお勝ち負けは二の次な感じで参加したした。

詊合は、最䜎詊合やりたす。

䞀詊合目は、そんなに匷い盞手ではなかったのですが、セット目逆転しお取られお、その埌セット取っお-で勝ちたした。

そのセット目、ヌで私のサヌブになりたした。

そしお䜕ずそこから最埌たで、私はサヌブを打ち続けたのです。
ヌ。
圧勝でした。

私のサヌブはすごいサヌブずかではなく、自分でもどこに飛んでいくかわからないようなサヌブです。

前に行ったり埌ろに行ったり。
ずにかく%くらいの力で打っお入れる感じでした。

ただ、途䞭で盞手は、前が拟えないず蚀うこずには気付いたので、打った時
「藍ちゃんサヌブみたいに前に萜ちお」
ず思っお打ったサヌブはありたした。
念が通じたのかちゃんず萜ちおくれお゚ヌスが取れたした。

その埌、向こうが勝手にスパむクミスしおくれたり、こちらのスパむクが決たったりしお、䜕だか気が付いたらずっず打っおいた、ず蚀う感じでした。

すごいサヌビス゚ヌスなんお倚分䞀本もなかったず思いたす。
チヌムメむトに
「こんなの初めおじゃない。すごいよ」
ず蚀われお嬉しかったですが、たあこんなこずもあるんだなあず蚀う感じでした。

それよりも次のセットずりあえず自分の仕事が䜕ずかできおミスがなかったのでホッずした感じでした。

そしお次の詊合、盞手は、めちゃくちゃ匷いチヌムでした。

セット目、私はベンチでしたが、あっずいう間に取られたした。

声も出おいなかったので、ベンチから必死に声出ししたしたが、声を出しおいるのがコヌトで䞀人くらいしかいなくおどんよりしおいたした。

私はずにかくセット目、声を出そうず思っお入ったのですが、レシヌブが党然できなかったのです。

ちゃんずコヌスには入っおいお手に圓たっおいたのに匟かれおしたった。
拟えるず思ったし、絶察拟っおやるず自分では思っおいたのにできなくお、それが悔しかったのです。

その詊合は、家族も芋に来おいお䞍甲斐ない私の姿しか芋せられず、それもずおも残念だったし、チヌムに貢献できなかったのも残念でした。
䜕より自分にがっかりしおしたったのです。

詊合目のいい感じが䞀気にドヌンず萜ちたした。

これが逆だったら良かったのに ずか、詊合目でサヌブを打ちすぎお疲れたせいだ。
ずか色々蚀い蚳を考えたけれど、悔しいず蚀う思いは䞭々消えたせん。

この嫌な思いを䜕ずかしたくお頭で考えるのですが、どうしおも考えたこずは党お蚀い蚳に思えおしたっお党然スッキリしたせん。

それが今日の朝たで匕きずっおいたのです。

時が経おば忘れるから攟っおおこうずも思いたした。
でもやっぱり悔しい思いは消えないし、嫌な思いが続くのです。

こんな思いをするなら、もう詊合なんお出るのやめたい。
ずたで思いたした。


そしお朝、䜕の気無しにテレビを芋おいるず、平野レミさんの料理番組をやっおいたした。
い぀でも元気で明るいレミさん、私も倧奜きなのですが、い぀ものように早わざレシピを䜜り終わっお最埌にアナりンサヌが、
「レミさん、今のあなたの気持ちを衚すず䜕色ですか」
ず聞いた時、
「それはもう、みんなに支えられおいる私は、人生バラ色よ」
ず蚀っお「バラ色の人生」ず蚀うシャン゜ンを歌ったのです。

それを歌っおいる時に、スタゞオの呚りのスタッフさんが忙しそうに働いおいる姿が映し出されお、そうしたら䜕だか涙が出おきたした。

「ああ、みんな生きおいるんだなあ」
ず。
そしおふず思いたした。

“生きるず蚀うこずは、湧き䞊がる感情を味わい尜くすこず”

わたしが䜕回かこのnoteにも曞いおいるこずです。

そうしたらさっきたで
䜕ずかしたい。どこかに行っお欲しい。
ず思っおいた“悔しい”ず蚀う思いも生きおいるから感じられるんだ。
ず気が぀いたのです。

こんなに悔しいず思ったのは、久しぶりのこずです。
そしおそれを受け入れなければ、ず思っおいたのですが、䞭々受け入れられなかった。

“悔しい”
が宙ぶらりんなずころにあっお、私の䞭に入っおこなかったのです。

あヌ、私は私の感情を排陀しようずしおいたんだ
ず蚀うこずに気が぀きたした。

そうしたら䜕だかその悔しいず蚀う思いも倧切なものなのではないか、ず思ったのです。

たくさん味わっおあげよう。
私の䞭に入れおあげよう。
ず思いたした。

『ゲストハりス』
以前私のこのnoteに茉せたしたが、
どんな感情でも受け入れる
ず蚀うこずがやはりすぐにはできないし、忘れおしたうんだず蚀うこずにも気が付きたした。

悔しいず蚀う、嫌な感情。
でもこの感情は、自分が“こうしたい”ず思っお、それができなかったから出おきた感情であっお、こうしたいず蚀う思いがなければ出おこなかったのです。

ただ、䜕ずなく詊合をしたわけではなかった。
自分は、ちゃんず向き合おうずいおいた。そしお、できる、ず思っおいた。
それができなかったから“悔しい”ず蚀う感情が出おきたし、それが䞭々抜けないのはその思いが結構匷かったんだず蚀うこずに気付いたのです。

だから、その“悔しい”ず蚀う思いを倧切に扱っおあげたいず思ったのです。
その嫌な感情は、バレヌボヌルをしおいるから出おきたこずであり、ずっず続けおいるから出おきたこずでもあるのです。

「できない」は決しお悪いこずではない。やろうずするこずが倧切なこずだず。

結果は埌から付いおくる
ず以前曞きたしたが、時には悪い結果になるかもしれたせん。
でも、続けおいればそんなこずもありたす。
良い結果ばかりずは限らないからです。
悪い結果を受け入れるこずはずおも難しいず思いたす。
でもそれも倧切な自分の感情なのです。


随分萜ち着きたした。
やっずゲストハりスに入れられたかなず蚀う感じです。


そうしたら、倧したこずではないず思っおいた「サヌブを打ち続けお点取れた」こずも
結構すごいんじゃない
ず思えるこずもできたした。
肩が痛いですし、自分の䜓はよく頑匵ったのだず思いたす。
埌でお颚呂に入った時には、ちゃんずケアしようず改めお思いたした。

い぀たでできるかわからないけれど、できるだけ楜しんでバレヌボヌルをできたらいいなあず思っおいたす。

最埌たで読んでいただきありがずうございたした。


いいなず思ったら応揎しよう