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住み替え先のリノベ、(ほぼ)完成! 引っ越し直前竣工写真集

    こんにちは、早です!

    12/5にやっと、やっとリノベした住み替え先の部屋に引っ越しました!!!!

    直前までのスケジュールが鬼すぎてあまりにも疲れ切っており、極度の疲労から発熱するなど12月前半は完全に力尽きていました……。やっと復活してきたので、年末までに数本まとめて更新します!

    まずは、社長に撮ってもらった引っ越し直前の竣工写真を紹介します。

    ギリギリまで残工事をしていて、未完成な部分も多々あるのですが、全体的にはいったんは合格な出来上がりまで仕上げることができました!

    間取りBefore & After

    まずは間取りの全体像から。

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    購入当時の間取り
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    リノベ後の間取り。◯LDKという表現ができないやつ

    PSが玄関周辺にあり、キッチン等の水回りが右側のエリアにしか配置できない部屋だったのですが、もっとも日当たりよく居心地がよさそうなのが左下の窓に面したエリア。それを鑑みて、よくある◯LDKという広いLDKと個室という間取りではなく、柔軟に必要なスペースを使い分ける間取りを考えました。

    ENTRANCE

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    曲線を活かしたENTRANCE

    玄関を入るとアールのエントランス。

    正面のトイレの扉横のアールはただかわいいだけでなく、飛び出ていたトイレの配管を隠す役割もあります。

    玄関床はテラゾー柄のタイル。壁側の立ち上がりにも同じタイルを貼りました。このへんの工事が残工事になってしまい、巾木が引っ越し直前についたためまだ塗装できていない……。

    壁も塗り残していたので未塗装まま引っ越しになるかと思ってましたが、引っ越し前日に塗装屋さんを社長が手配してくれて、残っていた壁天井を塗ってくれました。やっぱりプロの作業はDIYクオリティとは全然違います。結果的に入口の塗装が一番きれいで嬉しい。

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    右側に玄関収納。目の前の扉はトイレ

    右側には壁に沿ってシューズ収納と廊下の収納をL時型に作ってもらいました。

    シューズ収納は全部を扉にすると圧迫感がありそうだったのと、玄関にちょっと荷物を置いたりするスペースがあったらよかったな、と前回の自宅で思っていたので、その反省を活かし木のオープン収納にしてみました。

    想定どおり、角の部分の見通しが良いのでスッキリしているし、機能的にも帰ってきた時にカバンを一時置きしたり、毎日持って行く子供の保育園バッグを置いたりとかなり便利に使っています。

    DINING・KITCHEN

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    角を曲がるとキッチンダイニング

    そして角を進むとすぐキッチン・ダイニングがあります。

     
     
    海外みたいなインテリアを日本の家で再現する方法を考えるリノベ設計士・インテリアコーディネーター。IT業界勤務10年ののち、リノベ会社に異業種転職。著書『カラフル&モダンポップ 海外みたいにセンスのある部屋のつくり方』全国の書店等で発売中。

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