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仮住まいへの引っ越しで改めて「インテリアの力」を再確認した話

    こんばんは、早です。

    17日にメンバー限定のオープンハウスの開催、その後大急ぎで引っ越し準備をし、26日月曜に仮住まいへの引っ越しをして、昨日、住んでいた部屋の引き渡しを完了しました。

    あまりにもドタバタしていて、noteもっと書くつもりが月末ギリギリになってしまった……。駆け込みの深夜の更新失礼します。

    ちょっと時間が経ってしまいましたが、オープンハウスに足を運んでくださった皆様、本当にありがとうございました!

    ちゃんと数えている余裕がなかったのですが、だいたい総勢10組20名ほどの方に来ていただきました。一番多いときで7,8人が家の中にいる状態で、大変盛況でした!!

    みなさん熱量高く見てくださって、いろいろ質問いただいたりお話できて私自身も「そこが気になるんだ〜」などと発見がありました。

    長らく私の発信を見続けてくださっていた方も何人もいらっしゃって、「ちゃんと人間が見てたんだ……!」と改めて思いました(あたりまえ)。ありがたい限り……。

    その時の感想は開催直後に夫とポッドキャストで喋っているので、よろしければそちらもお聞きください。


    引っ越し前の週に、今の状態を残しておこうとたくさん写真と動画を撮りました。

    ルームツアー動画っぽいものを撮ってみたので近々出せる、はず。その時の写真の一部はこれ。すでにちょっと懐かしい。

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    撮っていた時はこれがもう来週にはなくなっちゃうのか、さみしい……。と引越し前ブルーが発動し、もうちょっと住んでおけばよかったのかも……という気持ちがよぎりましたが、そんな感傷に浸るまもなく怒涛の引っ越しウィークの始まりです。

    いろんなところで書いていますが、私、今回が人生で8回目の引っ越しなんですよ。

    引っ越しなんてもう何回もしてるし、梱包も新居での生活構築も慣れてるし得意だし余裕って思っていました。

    正直、舐めてた。

     
     
    海外みたいなインテリアを日本の家で再現する方法を考えるリノベ設計士・インテリアコーディネーター。IT業界勤務10年ののち、リノベ会社に異業種転職。著書『カラフル&モダンポップ 海外みたいにセンスのある部屋のつくり方』全国の書店等で発売中。

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