
キャリア選択の軸が変わったら、特性に向き合わないといけなくなった【体調週報|2026年4月20日~4月26日】
ここ最近の不調は情勢だけの問題というよりは、去年から続く疲れを引きずっているのだ、ということにようやく気がつく。そして環境変化でADHDっぽい特性が悪い方に働きやすくなっていることを自覚し、通院してみた週。
睡眠
就寝が深夜寄り(1:00〜2:30台が複数日)で、起床は8:00〜9:00付近。
例外的に23:00就寝の日がありました(出社日)。
体感としては「よく寝れた」日もある一方で、「寝られたけど眠い」「まあまあ」「もうちょっと寝たい」など、回復しきっていないサインが残っています。
食事
パン、パスタ、カレー、うどん、ハンバーグ、モス、点心など、手軽な食事が多め。
出社日や予定がある日は外食や買って済ませる系が増えていそうです(モス、点心など)。
負荷(外出・対人・活動)
保育園の送り迎えや送りは複数日。
出社が複数日あり。
取材撮影、新規相談、家訪問、自宅ホムパなど「人に会う予定」がまとまっている日があり、楽しいが疲れるという記述がありました。
頭を使った負荷としてインタビューが明記されています。
身体負荷は公園散歩や子どもと散歩がありつつ、全体としては強い運動負荷は少なめに見えます。
体調に影響したかも
メンタル面では「国際情勢と政治がクソ」というストレス要因の言及がありました。
体力面では「1日に人に会う予定が詰まってて楽しかったけど疲れた!」が、疲労の主要因としてはっきり出ています。
来週の仮説
試してみること
就寝時刻をまず30分だけ前倒しする(深夜2:00台が続いているため、睡眠の質と日中の眠さ改善を狙う)。
予定が詰まる日(対人・外出が多い日)は、間に回復時間を先に確保する(会う予定が集中すると疲れが出やすい)。
出社日や外食が続くタイミングは、簡単でいいので「野菜や汁物」を1回足して満足度と安定感を上げる(食事が手軽系に寄りやすい)。
やめてみること
夜更かしの固定化(1:00〜2:30就寝の連続)を続ける前提で予定を組むのをやめる。
1日に対人予定を詰め込みすぎる(楽しいが疲労が強く出るパターンがある)。
ここ最近の不調は情勢の問題がきっかけであることは確かなのだけれど、それ以上に、昨年から続く転職そのものの環境変化ストレス、自邸工事トラブルのストレス、複数回の引越しストレス、引越し後の片付け対応ストレスで、去年いっぱい〜今年3月まで、実はかなりの疲労状態だったのかも? というのを自覚した。
リノベの仕事も自邸のリノベも引越しも片付けも、全部自分のやりたいことで楽しいことではあった。だからあまり意識しなかったけど、しかし楽しいからといって疲れが溜まらないわけではない。という当たり前の事実に、さっきみなみさん @minamiyan と話していて気がついたのでした。(遅い)
未経験異業種転職と自邸工事の設計+法的トラブル対応と2回の引越しと育児を同時進行したら、そりゃあキャパオーバーにもなるよね……。
それと、仕事を進めるやり方やペースの変化の影響も大きいのだと思う。
リノベ設計士に転職してからというもの、IT会社員時代のイベントドリブンに起きた事柄に対応して打ち返すスタイルから、数ヶ月先のタイミングを見据えて自分できちんと順次準備を進める、というタイプの個人制作業に近い形に変わった。
これが実はけっこう私の苦手どんぴしゃで、デザインや設計を考える作業そのものは苦じゃないのに、具体的な図面作業が思うように捗らない、できた図面にも粗が多い、という状態になってしまっていた。
やるべきことはわかっているし、ミスが多い自覚はあるのに改善がままならない。そういう不完全な状態に地味なストレスをずっと溜めているのだとも思う。
これを改善するには「慣れ」「場数」しかない、と考えていた。ちょっとしんどいのを耐えて、一通りのことがわかるようになるまで「こなす」しかないと。
でも、その「こなす」にいっぱいいっぱいすぎて、どこかで潰れるのでは? という危機感もあり、最近特に、こなしている途中で死なないように対策をする必要がある気がしてきた。
リノベの仕事は1案件の時間軸が長いので、1年半やってもまだPDCAを4周くらいしか回せておらず、耐える時間が長い、というのも大きい。
ということなので、観念して行ってきたんです。病院に。
▼ここ数ヶ月の問題点
直近の締切がないとやるべきことができない
やりはじめるまでに異常に時間がかかる
取り掛かっても気が散って集中できない
一度集中すると今度は過集中で体調を崩すまで止まれない
ケアレスミスが多いと自覚しているのに改善できない
日中の不完全燃焼感で夜中に脳がこんがらがってリベンジ夜更かし
さすがにADHDすぎるだろうと……。
以前から夫や周辺の友人から傾向は指摘されてきた。自分でも自覚はあった。けれども、「実生活であんまり困ってないから」とやり過ごしてきたんですね。
実際、この歳(今年37!)までうまいこと環境を選んでやってきたほうだと思う。今思えば、フリーランスドレス屋さん→IT企業会社員への移行などはもろにこの環境調整のためだった。
意図的にやっていたというよりは、本能的に移動してきた感じ。でもそろそろ、意図的に自分の性質をコントロールしないと無理、というタイミングっぽい。
というのも、現職への転職で、キャリア選択の軸が大きく変わったからだ。