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子どもを怒鳴って自己嫌悪しているママへ

    こんにちは、さきです。


    今日は、
    「自分の在り方を整えていくと
    子どもにもちゃんと向き合えるようになる」
    というお話です。


    息子が小1の時の話。習い事として
    体幹トレーニングを始めたての時で
    しばらく楽しんで通っていたんですが
    ある日突然「もうやめたい」とポツリ。


    「なんでやめたくなったの?」と聞いても
    何にも言わず、ただただ涙を流す息子。


    ほんとに楽しそうにやっていたので
    自分でも涙が出るくらい、
    思い詰めていたんでしょうね。


    ただどうしてもやめたいという
    意思が強かったんです。


    根気強く探っていくと、
    「練習に不真面目な子を怒鳴る
    コーチの声が怖い」とのこと。


    走ること自体が嫌になったんじゃ
    なかったんだ。
    それがわかっただけでも良かった。
    私は安心しました。


    「走るのは好き、
    だけど怒鳴るコーチは怖い。
    じゃあどうしていく?」


    怒鳴られている子のそばには近づかない、とか
    怒鳴られている時はママの方を見て笑い合う
    など。


    悩みが分かってからは
    一緒に対策を考えていきました。


    以前の私なら、
    「今までやってきたことが無駄になってしまう」
    と完全なる親の都合で考えていたんですよね。


    「走るの楽しいんでしょ?
    じゃあ続けた方がいいじゃん?」
    「これまでやってきたのにもったいない」
    そんなふうに声をかけていたと思います。


    そうなる原因はというと、
    「自分の立場でしか物事が捉えられていなかった」
    から。


    で、なぜ自分の立場でしか考えられないか?
    それは、心に余裕がないから、です。


    今でもやらかすことがあるんで大反省なんですが


    予定を詰め込んで
    全部自分だけでやろうとすると
    どんどん時間がなくなり、
    心の余裕もなくなってしまう。


    怒鳴ったりしなくても良いことでも
    心のゆとりがないというだけで
    目の前の子ども達を悲しい気持ちに
    させてしまう。


    きっといろんなことを自分だけで
    背負いすぎてるんだと思います。


    だからこそ、
    「しない」ことを決めて手放し、
    まずは心にゆとりを持つ。
    自分を甘やかして機嫌を安定させる。


    そうすると、相手の言い分にも
    じっくり向き合うことができていきます。


    子どもに怒鳴らないために最優先すること。
    それは、
    ママである自分の心を満たし整えていくこと。


    「なんでまた怒ってしまったんだろう…」
    と自分を責める前に、
    はやめに自分を休ませてあげましょう。


    さき


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    良かったらぜひ読んでみてくださいね^^
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    【ブレてもいい。自分軸に戻って来れる方法】小学生2児の40代母。子どもに怒り、自分を責め、夫ともすれ違っていた私が、100万円以上かけて運と徳、願望実現、成功哲学を学び人生が好転。幸せに満ちあふれ、穏やかに生きるヒントを発信中。過去の私と同じように人生に悩める方への伴走多数。

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