
大好きなコレクションに、潰されかけた夜。
【前回の記事】
やる気があるのか、ないのか。
めんどくさいことを、
めんどくさいと言いながらやってみる。
明日の自分に、乾杯。🍺
(※前回の記事はこちら↓)
いつも通り汗だくになりながら、
車で家に帰る。
午後は入浴介助だった。
蒸し風呂みたいな浴室で、
10人近くの利用者さんを3人で回す。
仕事が終わる頃には、
制服はびっしょり。
今日は間違いなく、
ビールが美味い日だ。
帰宅して、
風呂を済ませる。
冷蔵庫から缶ビールを取り出して、
勢いよくプルタブを開ける。
プシュッ。
一口。
二口。
「ぷはぁ……うまい。」
私しかいない部屋に、
今日も独り言が響く。
次の日は夜勤。
だから今夜は少し夜更かし。
アニメを流して、
酒を飲んで、
推したちに囲まれた、いつもの夜。
この時は、
数時間後にアクスタへ埋もれるなんて思ってもいなかった。