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夏風邪にネギ

    こんにちは!サケチカです
    今日は何でもない日常のお話です。

    8月風邪を引きました。喉の痛みに始まり、咳・熱と出てきて、熱が下がり咳が治まりはじめると鼻水・鼻詰まりになりました。
    この鼻の症状が悪化すると私は副鼻腔炎になることが多いので今回は早めに葛根湯加川芎辛夷という漢方を服用し大人しくしていることに。


    小腹をすかせた夫がキッチンで食事を作り始めました。
    何かをトントンと切りはじめたとき、スッと鼻詰まりが楽になったのです。
    そう、ネギです。ネギの青い部分を炒飯に入れようと切っていたところ私の鼻詰まりを解消するという結果に。
    長ネギを切った際に、硫黄を含む揮発性成分が発生します。玉ねぎほど強くありませんが、鼻や目に「ツン」と感じる刺激があります。
    この刺激によって鼻の知覚神経が刺激されると、鼻の粘膜の血流や分泌の状態が一時的に変化し、鼻腔が広がったように感じることがあるそうです。

    風邪を引いたら首にネギを巻けとはこういうことかと納得しました。寝具が臭くなるのでもちろん実際には巻きません。
    切ってしばらくしたネギを嗅いでも鼻詰まりは解消されず、鼻が通ったのは切りたての時だけで、もちろんネギの入った炒飯を食べても鼻詰まりは治りませんでした。

    みなさんも風邪にはご注意ください。そして鼻詰まりに困ったらネギを切ってみてください。一時的に良くなります。
    かっぱ橋を含め浅草エリアは海外の方も多く密集した場所では風邪ももらいやすいためマスクや手洗いうがいで予防してくださいね!

     
     
    元飲食店(カフェ・バー)→キッチン用品専門店の販売員→現在主婦です。 これらの経歴を活かし、おすすめの調理道具やかっぱ橋の歩き方をご紹介します!

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