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祈りの効果は科学で立証されています。

    コンセプター 成願

    皆さんは正しい祈り方をご存知でしょうか?
    そして、あなたは祈りの力を信じていますか?

    実は祈りの効果は科学的実験によって証明されています。

    身近なところでは、祈りが病人(他人)の回復に対して効果的かどうかについて、アメリカではハーバード大学やコロンビア大学などいくつかの大学やグループが研究を行なっています。

    その一つ、カリフォルニア大学で行われた実験では、実際に目の前で祈られた病人はもちろん、遠くにいる病人に対しても効果的だったという結果が出ています。

    結論として祈りには大きな治癒効果があることが証明されています。

    また、デューク大学が4000人を6年間に渡って調査したところ、神への感謝の祈りを毎日捧げている人は祈っていない人より長生きだったという結果が出たそうです。

    その他、さまざまな大学や研究機関で「祈りの効果」について研究され、科学的に有効であることが立証されています。

    このように『祈り』は既に非科学的な迷信ではなく、科学で効果が立証されているのです。

    しかし、祈り方には一定のルールがあります。

    祈りのルールその1、

    『神は、人間の私利私欲の指示的な祈願には耳をかさない。』

    つまり、「〇〇大学に合格させてください」や「私をお金持ちにしてください」「良い結婚相手と巡り合いますように」などという祈りは全く効果を発揮しないということです。

    では、正しい祈りとは? 

    どのように祈ればその効果は発揮できるのでしょうか?


    祈りのルールその2、

    神(その他、仏や宇宙や自然など)への感謝と他者の幸せや、他者の病気や怪我の回復を願う祈りが、効力を発揮するのです。

    その結果、祈る人の心には愛が溢れ、慈愛に満たされます。

    この「溢れる愛」がとても重要なのです。

    その愛が、自分を健康にし、自分を幸せに導くのです。


    祈りのルールその3、

    そして、自分の願望を祈る時は、過去完了形で感謝の祈りをすることだそうです。

    いわゆる『予祝』と言われていることですね。
    しかし、神の意にそぐわない予祝の祈りは効果を発揮しません。

    例えば「宝くじが当たって大金持ちになりました。感謝します。」というような予祝は全く効果を発揮しないのです。

    正い祈りの予祝とは?
    例えば:医科大学に合格したければ次のように祈るのが正しいのです。

    「神様、医者として難病に苦しむ多くの人を救う力と場所を私にお与えくださり、ありがとうございました。毎日人々の役に立てる喜びを感じております。心から感謝いたします。」

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    あなたが医大に合格するかどうかは、神様からすればどうでも良いことなのです。
    あなたが医者になったその先にある臨場感のあるイメージが「神の意」に沿っているか?これがとても重要なのです。

    そして、叶うまで祈り続けることが、重要です。

    以下の記事は、『予祝』の関連記事です。https://note.com/sakamotosaikyo/n/n53d7c09c3743...

    感謝


    以下の記事もお読みください。https://note.com/sakamotosaikyo/n/n136d5f22dbef

     
     
     
    コンセプター・プロデューサー・デザイナー、 NHK番組『美の壷』出演・・神社庁関西支部の招きで神主350名に講演 成願がデザインした金属製スマホケースが英国ウェールズ国立博物館に永久保管決定・・ 株式会社京都デザインファクトリー代表取締役・・ 好きな言葉「不易流行」

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