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TEDから学ぶ英語プレゼン⑤

    英語プレゼンを色々と学ぶことができるTED(Technology, Entertainment and Design) 。

    英語プレゼンにおいて重要な要素にSUCCESSがあると先日説明しましたね。

    S(Simple カンタン明快)
    U(Unique ユニークであること)
    C(Concrete 具体性)
    C(Credible 信頼性)
    E(Emotional 感情的)
    S(Story ストーリー性がある)
    S(上と同じです、、、)

    今日はそのうちの1番目のC、

    C(Concrete 具体性)

    について説明します。

    話を具体的に語る、これって当たり前ですよね。もう王道ですけど、具体性といえば5W1Hです。

    When(いつは何時何分まで)
    Where(どこかはストリート名まで)
    Who(誰かはあなたがベスト)
    What(何かは写真と動画で)
    Why(何故かは生い立ちまで遡って)
    How(やり方は3ステップで)

    これに加えてWhom(誰かに、は聴衆の誰か)が聴衆の共感と関心を惹く設定であることが重要です。聴衆の誰かに設定するとめちゃいいですね❣️

    ここで覚えておくべきことは、シンプルに5W1Hと言っても、

    細部にこだわる

    ということです。

    God dwells in the details
    (神は細部に宿る)

    というやつですね❗️

    さて、ここで重要ポイントです。あなたは5W1Hの中で最も重要なポイントが何であるか知ってますか?私の長年の経験では、口頭によるプレゼンでも、テキストによるプレゼン資料でも、この点が1番の重要ポイントでした。

    最重要ポイントについては以下のサイトをご覧下さい❣️

    ⬇️⬇️⬇️

    プレゼン5W1Hで最も重要なこと

    プレゼンの重要なポイントであるSUCCES(Simple, Unique, Concrete, Credible, Emotional, Stories)のうちC(Concrete)を完全にするためには5W1Hを可能な限り具体的に語る必要があります。中でも、人を惹きつけるのは、WHY(理由)ですね。人は何故、に一番関心があります。

    — さかもん・D・エース・自遊人 (@merusumaking) March 22, 2021
     
     
     
    インバウンド観光客専門家 | 34年ぶりTOEICで955点 |ウェルネスツーリズム発展とオーバーツーリズム解消で世界に日本の良さを伝える | 三菱銀行、GE Capital等、5か国11の外資系金融・IT企業に30年以上勤務の現役DXコンサル🔥国連英検A級・外交官試験1次合格

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