メインコンテンツへスキップ
見出し画像

Basic of WEB Marketing (WEBマーケティングの基礎)②

    IMP インプレッション
    CLICK クリック
    CVR コンバージョン

    前回意外と人気が高かった
    この3つのマーケティングKPI指標についてちょっと深掘りしていきましょう。

    今日は、Impressionについて説明します。

    みなさんGoogleの検索といい窓に検索ワードを入れて何かを調べます。例えば、「パソコン」と検索すると、色々と検索結果がでます。

    この時、「広告」という文字が表示されている部分は、広告主(宣伝したい人)がお金を払って表示させている広告となります。通常、検索結果の1番上と1番下に表示されます。

    文章で表示されている広告文を

    リスティング広告=
    Pay Per Click PPC広告

    といいます。

    ここで「パソコン」と実際に入力した奇特な人は、あれっ、なんかパソコンの写真と価格が一杯出てきたけど...

    と思われたかと。これが世に言う

    Googleショッピング広告

    写真を全面に出してリスティング広告の常識を一変させた広告ですね。アパレル業界など写真の影響が強い商品はリスティング広告が全部これにとって変わりました。Google恐るべし😱

    表示されれば、インプ、そしてクリックされてページが表示されればページビューPVというのが普通の考え方ですね。

    広告を出す人の立場、広告主の立場に立つとなるべく多くの人に見てもらいたい、というのが本音ですよね。ここでページビュー以外の考え方が出てきます。それが、

    ユニークユーザー Unique User UU

    という考え方ですね。PVもUUも高いに越したことはないですが、最終目的によって重点を置く指標も異なります。例えば、資料請求など無料の資料を配布するのがゴールの場合、とにかく多くの人に来て欲しいのでUU重視、そこそこ高い商品の場合何度も同じ人が見た後に購入する傾向がある、というのであればPV数字重視、そのほかに滞留時間や直帰率、離脱率というような指標も分析が必要になります。

    この辺りは次回に詳しく説明しますね〜🔥



     
     
     
    インバウンド観光客専門家 | 34年ぶりTOEICで955点 |ウェルネスツーリズム発展とオーバーツーリズム解消で世界に日本の良さを伝える | 三菱銀行、GE Capital等、5か国11の外資系金融・IT企業に30年以上勤務の現役DXコンサル🔥国連英検A級・外交官試験1次合格

    あなたへのおすすめ