建物自体がアート作品|豊田市美術館の魅力を探る(愛知・豊田)
私、ふだんは美術館や博物館にあまり行く機会がなかったのですが、「これからは、ちょっと足を運んでみようかな」と思うきっかけになりました。
豊田市美術館、すごく良いです。
建築家・谷口吉生氏が設計した美術館。建物の完成度が高いと、展示物の鑑賞にも自然と集中できる気がします。
個人的には、フォトジェニックな場所が本当にたくさんあって、建物を見に行くだけでも十分に価値があると思いました。
また、市街地を一望できる絶景のレストラン(ランチは1,000円〜)や、茶室「童子苑」(お菓子付き一服 300円)など、付帯サービスも充実しています。
夏の過ごし方のひとつとして、美術館巡りという選択肢もアリだな、と感じました。



写真撮影可の場所もところどころにあり、うれしい。(展示スペースによって異なるため、係員への確認は必須です)


奥に見えるのが、絶景のレストラン。




暑い中、係の方が展示物に異常がないか巡回中。

美味しい。この茶室(こちらも谷口氏の設計)は、この美術館に来たらぜひ立ち寄りたい。


参考リンク
Sakak
※ 本記事は、はてなブログに掲載していた文章(2014年8月12日)を、note 用に体裁を整えた上で転載したものです。
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