
続・長い散歩 38日目
2025/5/22 Thursday
今日は小樽に行ってみます。
昔、出張帰りに裕次郎好きの先輩と行った「石原裕次郎記念館」が2017年に閉館しているので、少なくとも8年以上前、というか相当前に行ったことがあります。あと覚えているのはカミさんに北一硝子で土産を買ったのと、美味い寿司を食ったくらい。タブンそんなに食えないので、なると屋の半身揚げは食べていない。と言って何が見たいというわけでもなく行きました。
小樽に入って「青の洞窟」の看板が目に入り、クルーズ船に乗ることにしました。9時丁度の便があり、乗客は女性とカップルと私の4人、カップルの女性がマツケンのナンバーを見て、「あっ柏ナンバー」と行ったので千葉ですか?と聞くと、お隣茨城の守谷から来られたそうです。なんかうれしい。
船は240馬力(タシカ)のパワーボートで45キロで海上を疾走します。
船長のトーク力が抜群で、ホントに楽しかったです。




ゴールデンカムイのロケに使われたそうです。



取りつきは一回下降するのかな?

見られなかったけど、イルカも沢山いるそうです。
沖合に行けば鯨やシャチも、昔アラスカでシャチを見たことがあるけど、すごくキレイで迫力がありました。もう一回見たいなぁ。
沖合では小さな釣り船で根付の魚を釣ってます。デカいソイや座布団カレイ。オヒョウ?漁場が豊かなんですね。




ここら辺は陸地から行くのは困難で、3000体の地蔵が祀られている堂守の急逝で保存をどうするかが課題になっているそうです。
関係する記事を見つけたのでドーゾ。


いよいよ洞窟に入っていきます。
ハイシーズンには遊覧船が渋滞し、カヌーやサップ軍団が押し寄せて、協定で5分しかいられないそうです。
今日はそんなことはなくゆっくり見られました。




自然に任せるしかないそうで、シカたないですと。



かっぱえびせんに狂喜乱舞
期待度にもよりますが、私は十分楽しめました。
機会があれば是非!
下船する頃には曇り空になってきましたが、スーちゃんで小樽の街を周ってみます。





表通りは修学旅行の学生でごった返してます。
ほどほどに切り上げて、お腹が空いたので、なると屋の半身揚げを買いに行きました。






美味くてボリュームがあって、お腹いっぱいになりました。
ちょっと先の、余一のニッカに行ってみました。工場見学の予約はとってないのでショップを覗いてみます。
そういえばクルーズ船長の奥さん、マッサンの工場事務員役で出てたそうです。どの人かなぁ?
一昨日、すすきの「結維」で、一緒に呑んだお客さんが、余一に行ってウィスキーを買った話を聞いて。最近はインバウンドの関係でホントに手に入らないそうです。私は日本酒党ですが、折角だから寄ってみました。




札幌に戻って、次のミッションです。
娘に頼まれた麺を調達に「森住製麺」の直売場に向かいます。
娘はここの麺にほれ込み、高島屋の北海道物産展には必ず買い出しに行き、友人らにも配り歩く伝道師です(笑)今回も業者買いして送りました。
気さくで可愛い店員さんに、社長とも顔なじみみたいと言うと、残念ながら外出中。娘のみくの写真を写メしてもらい、社長によろしく伝えてもらうことにしました。
ここは、名だたる名店に麺を卸しており、人気店を聞くと「今は彩未さんかな?」と教えてくれました。昔、「すみれ」を食べましたが、そこのお弟子さんらしいですね。チャンスがあれば食べてみたい、すごい行列らしいですが。


とりあえずミッション完了。
近所の銭湯でゆっくりお湯につかり






結局一昨日行った「結維」に行っちゃいました。
ゆかりママの人柄と抜群のトーク力を持つあやちゃんに会いたくて。
今日は小学校の頃東京に住んでた韓国の銀ちゃん、北海道弾丸旅行?の名古屋から来たご夫婦、常連さんらと楽しい話ができました。
明日帰る弾丸ご夫婦に、支笏湖のこと等話すと、ゆかりママに「あんた道民みたい」と言われました。照れる。
ママとあやちゃんは二度目ましてですが、はじめましてのエリモ出身のかおるちゃんがいて、何もないエリモの話を聞いて楽しかったです。
可愛くて、なんだか娘に会いたくなりました。

明日はどこに行こうかな。