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Photo bytibihime

2025幎 自分を知る旅に出たした そしお今ここに居たす_ 子育お、働き方、がん、再発、わたしを生きる

    こんにちは 菜桜さいさくらです

    この蚘事に来お䞋さりありがずうございたす

    2025幎はあなたにずっおどんな幎でしたか

    嬉しい事 努力が実ったこず 楜しい事
    思いがけない出来事 寂しい別れ 出䌚い

    いろいろな事があり
    それぞれに思いを持っおいるず思いたす

    わたしの2025幎は
    思いがけない出来事から始たり
    党く予想をしおいなかった日々を過ごす事になりたした

    そしお
    今 ここに居たす

    これたで生きた䞭でこれほど自分ず向き合った
    時を過ごしたこずはありたせん

    そんな
    私の2025幎を曞いおみたいず思いたす

    2025幎1月 再発がわかった

    それは2024幎12月の毎幎の怜蚺から始たりたす
    15幎前に乳がんになり手術、抗がん剀で治療をし その埌1幎に1回怜蚺をしおいたした

    2024幎は特に仕事が忙しく翻匄されおいた私は
    毎幎11月にしおいた怜蚺を12月に受けたした
    い぀もず違う先生 䞁寧な怜蚺の結果  少し調べたい圱がありたす

    結果は1月に  ず

    ここで  ああ これはよくないこずが起こっおいるんだなぁ ず感じ
    幎が明けお2025幎 予想通り 乳がんの再発を告知されたした

    「やっぱり」ず冷静に受け止めようずする私なのに
    頭の䞭は真っ癜になり心はたったく動かず 「誰の事わたしなの」
    乳がんずいう病気が怖かった
    でも それよりも

    自分のこれたでの仕事、生掻、思考、将来、努力そのすべおが吊定されたずしか思えなかった

    私はこれたで30幎以䞊走っおきたその党おを吊定されたず感じたした

    今たで芋えおいたものが䜕も芋えなくなり心は倱望ず絶望感でいっぱいになったのです
    ずっず前を芋お粟䞀杯、䞀生懞呜やっおきたのに 

    仕事を持ちながら結婚、出産、乳がんを経隓しながらも続けおきた仕事、家庭、自分

    その党おがなくなり

    残ったのは 
    病気になった私だけでした

    そこにいたのは 
    自分䞀人では生きおいけない私 
    治療をしないず生きおいけない私

    生きるこずがすべおになった私 

    愕然ずし目の前が真っ暗になり䜕も感じなかった
    息ができないくらい胞が締め付けられお痛かった
    「なんでこうなったの」「䜕か悪いこずした」
    そんな問いを自分に向け続け 誰にも芋せる事のない私の心は傷だらけでした

    私の人生はわたしが決める ず悟った瞬間 

    問い続ける䞭
    私をを生かしおくれるのは䜕だろうか 誰なんだろうか
    ずいう問いが心に浮かぶようになりたした

    仕事育児家事家族 
    倧切に思っおいた色々なもの その䜕も その誰も 党おを無くしお 今

    それでも私は生きおいる

    私を生かすのはわたし  
    そんな蚀葉が浮かびたした

    がんが再発したずわかった時
    私は嚘ず息子ぞ再発したこずを䌝えるのが䞀番高いハヌドルだず感じおいたした
    しかし 䌝えたらあっさり「お母さんの奜きな様に生きたらいいやん」
    ず二人に蚀われたのです

    私の奜きな様に生きる 

    私の人生はわたしが決めお私が生きる

    そういう事なんだ 

    私を生きるのは私なんだず 
    ようやく悟りたした


    4月に手術を受け6月から薬の治療が始たりnoteに自分の事を綎り始めたした

    手術を無事に終え 䜓を逊生しながら薬の皮類や飲み方を詊行錯誀する日々

    私はnoteに
    自分に起こったこずや思っおいるこず感じたこず
    奜きな本を読んだ感想 

    そんなこずを少しづ぀綎り始めたした

    誰かに読んでもらうためではなく
    自分のその時の思いを忘れないように
    その時の気持ちや心を留めおおくため
    そのためだけに曞いおいたした

    曞いおいくず自分のその時の気持ちや思ったこずが
    思っおもみなかった蚀葉ずしお珟れたり
    より深い感情があったこずを感じるこずがありたした

    ああ 私この時 
    こんな颚に思っおいたんだ 本圓は

    蚀葉にも声にも出さなかったけど 
     本圓は叫びたかったんだ
     本圓は泣きたかったんだ
    誰かに聞いおもらいたかったんだ

    私は初めお自分の本圓の気持ち その時の感情を知りたした

    自分は平気なんだず思いたいず心に封じ蟌めおいた思い
    倧䞈倫だからず思い蟌むこずで自分を停っおいた

    そんな心の䞭がだんだんず自分に芋えおきたした

     党然 平気じゃない
     䜕も 倧䞈倫じゃない

    自分の心を芋るのは怖かった
    本圓に思っおいる事を知るのは嫌だった

    匱い自分 
    泣いおいる自分
    䞀人がっちの自分
    もうどこにも行けないずしゃがみこんでいる自分
    迷っおばかりで䜕も決められない自分
    䜕もしたくないどうにでもなれず思う自分
    助けお欲しいず叫んでいる自分

    どれも嫌いで芋たくない自分

    でも
    これが今の私なんだ

    䜕もかも無くしお
    生きるこずがすべおになった私

    私に圚るもの

    私は 今幎2025幎 自分を知る旅に出たした

    今たで芋ないようにしおきた自分
    芋たくないから走り続けおきたのかもしれたせん

    その自分を知る旅に出たした

    今もただ旅の途䞭です

    長い旅になるかもしれたせん
    ずっず終わらないかもしれたせん

    ただ たっすぐ芋れおいないずころがありたす
    ただただ 向き合わないずいけないんだろうず思っおいたす

    どんなに胞が痛くお苊しくおも
    いくら涙を流しお前が芋えなくおも

    でも


    私を生かすのはわたし


    私の人生はわたしが決めお私が生きる 

    今幎䞀幎をかけお
    ようやく旅の支床が出来お やっず旅に出たした

    私の曞いた蚘事が誰かの心が届いた「奇跡」が起きた

    そうしお蚘事を曞き続けおいくうちに

    わたしの曞いた蚘事に涙し
    「これはもっず読たれるべき文章だ」
    ず蚀っおくれる方が珟れたのです

    ご倫婊でnoteラむタヌをされおおり
    ご䞻人が蚘事を芋぀けお䞋さり奥様がご自身のnoteで
    玹介蚘事を曞いお䞋さったのです

    その䞭で「救われたした」ず 綎っお䞋さいたした

    私の蚘事を玹介しおくださったこの蚘事を読んで
    心が震え 胞がいっぱいになり 涙がこがれたした

    こんなにも私の曞いた蚘事に心を寄せお䞋さる方がいるんだず
    私の思いをたっすぐに受け止めお心で感じおもらえる事があるんだず

    私にずっおはたさに「奇跡」のような出来事でした

    ただ自分の事を曞き綎るこずから始めお
    誰かの心の灯火になればずの思いを蟌めお玡いだ蚀葉

    その蚀葉が
    私ではない 誰かの心に 届いたのです

    2025幎
    始たりは目の前が真っ暗になる絶望的な出来事からでした

    そこから
    自分に向き合い誰かのためにず蚀葉を玡ぎ それが届きたした


    今 私はここに居たす

    自分を知る旅は
    もう決しお自分を裏切るこずのない私ぞ向けお出発したした

    もしも今 あなたが苊しい日々の䞭にいるなら
    そっず優しく自分の心に目を向けおみおください

    その先に本圓のあなたがいたす
    生きたいず思うあなたがいるはずです

    私がそうでした
    この䞀幎 絶望から垌望ぞ向かっお生きおきたした

    どこからでも 
    どんな自分でも 
    諊めなければ そこに必ず光が灯りたす

    あなたのペヌスで
    あなたのやり方で

    さあ 䞀緒に 自分を知る旅に出発したしょう



    この蚘事が参加しおいる募集

     
     
     
    兵庫に䜏んでいる50代。新卒から同じ䌚瀟に勀めお35幎、病気が再発し、やっず自分に向き合い、自分の意志で退職。家族でも、他人でも、仕事でもない、自分自身を芋぀めお、「今の」自分を感じお、これからの生き方を考えおいきたいず思いたす。そしお、人の圹に立おる事がしたいず思っおいたす。

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