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急ぎつつ

    片足が運命
    姿は天与
    秋の月ぞも 山里
    いつよりすめる
    雉の十歩に水
    我こそ 来つれ
    籠の贅を望まず


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    雪男

     
     
    詩やSFをものしてゐます。古典、現文、英仏現代アメリカ問はず。好きな作家は、C.ブコウスキー、幸田文、ル・クレジヲ、紫式部より清少納言派 ― 長いものも、ぼちぼちに

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