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こうじん

    御幣の したに
    やかるること なかれ
    西に 十三の舟
    ながして 追うは
    むすびの しろうし
    百番目
    鳥居 すぎ
    六の やまも かたぶくかな

     
    【鎌倉の天気】
     泪かれ のち かぜしして みだるる夜


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    雪男

     
     
    詩やSFをものしてゐます。古典、現文、英仏現代アメリカ問はず。好きな作家は、C.ブコウスキー、幸田文、ル・クレジヲ、紫式部より清少納言派 ― 長いものも、ぼちぼちに

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