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無題

バタフライピーの花を食べたり
バタフライピーのお茶で秋分。
ふと、このタイミングで
ハッとした事がある。

ぷっくり!

バタフライピーで見えた
楽しい時、愛の時、幸せのとき
最高の時間の時、
ずっと付き纏ってた終りの寂しさ。
終わりを気にしながら過ごす癖。
だから最高なのにさみしくなった。幸せなのに心細くなった。


バタフライピーの花が咲いた時も
心からヤッター万歳!なのに
いつまで咲くだろう?
摘んだら咲かなくなるかな?
そう気にしながら、わっさわっさ咲く花を毎日見つめてた。
摘んだらつんだ分以上
また咲いてくれるこの花。

私に付き纏ってた常に幸せを漫喫できない心の癖に気づいたのでした。


いつかぜんぶ終わりが来る。
だから前もって心積り。
傷つくけど最小限ですむ。
あーそういうクセ、
好きよね〜女性は。とくに自分は。


父と会ってても
友と会ってても
遥かな昔、恋人とすごしてた時も
これが最後かもしれない、
いつもそう思うから、
無理に遠くの桜を見に行こうとしたりして。
皆、まだまだ元気なのに笑。


先のこと、いつも心配してる。
いつもつまらない顔だね。
そう、言われた事もある。
不機嫌顔の若い頃のわたし。
あれはあれで可愛いと思ってた自分がウケる。アホ

Mandheling


おわりなんて気にしてられない
花はまた咲く
生命はつづく
だから、いつでもスタートしていい
いつ終わってもいい
またはじまるし、また咲くし、
また出逢うのだ
お金もそう
無くなったら困るから使わない
お金はなくなりません!
流れるものだし流すから入るもの

すべて終わりがあるようでない
バタフライピーで
その事に気づいた。
この種をくれた人は、
私にこの事を伝えてくれたんだと思う。


好きなだけ描けばいい
淹れたらのみ、また豆を煎る
愛せばいい、おわらない
いなくなっても、傍にいる
私はおわらないのだ


今日も蒼い甘い花びらをむしって、しっかり齧ってみる
むしゃむしゃ味わう
今を、この瞬間を、たのしもう




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