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【犬連れ北海道キャンピングカー旅】     フェリー移動の意外な盲点

    1. 旅の終わりと、フェリーでの快適なスタート

    11泊12日に及ぶ、キャンピングカーでの北海道車中泊旅もついに最終日

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    楽しみにしていた早朝の熱気球体験は強風のため惜しくも中止に気を取り直して、美味しいグルメを堪能したりコインランドリーで洗濯を済ませたりしながら、苫小牧港へと向かいました
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    夕方、仙台行きのフェリーに乗船。 今回利用した「ウィズペットルーム」は、以前乗った船よりも空間が広く、ケージの仕切りもしっかりしていて非常に快適な空間でした


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    乗船直後は、部屋のすぐ近くにあるデッキの「ドッグスペース」でスムーズにおしっこを済ませることができ、「今回は幸先が良いぞ!」と安心していたのですが……
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    2. 突然訪れた「13時間」のトイレ限界ピンチ

    ここからが今回の旅の一番の落とし穴でした。

    夜、もう一度トイレを済ませようとデッキへ連れて行くも、若葉は普段と違う環境や他のお家のワンちゃんの気配、外の強風に警戒してしまい、頑なに排泄を拒否してしまいます

    さらに、夜間(21:00〜翌朝07:15まで)は安全上の理由からデッキへの出入りが禁止(施錠)されてしまうという時間制限がありました

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    朝を迎え、実質約13時間もの間おしっこを我慢する形になってしまった若葉。翌朝、デッキが開くと同時にフードで釣りながらなんとかおしっこをさせることができましたが、
    限界を迎えさせてまったのは大きな反省点となりました

    3. 「おしっこ外派」の犬連れフェリー旅で学んだ注意点

    今回のヒヤリハット経験から、我が家が学んだ教訓は以下の3つです。

    • 犬のライフスタイルと船の相性を考える 普段からペットシーツではなく「お散歩(外)でおしっこをする習慣」があるワンちゃんにとって、慣れない船上のドッグスペースは非常にハードルが高い。

    • フェリーの夜間閉鎖時間を必ずチェックする 多くの長距離フェリーでは、夜間はデッキへの出入りが制限されます。「いつでもトイレに行けるわけではない」という時間管理が重要です。

    • 「最短のフェリー航路」を選ぶのが理想 我が家のようなタイプの場合、長時間船に乗せるよりも、青森〜函館間(約1時間半)のような最短航路を選び、あとは陸路(キャンピングカー)でこまめに休憩を挟みながら移動する方が犬への負担が少ないという結論に至りました

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    旅の終わりは次のスペシャルな旅へのスタート

    仙台港に到着したあと、久しぶりに地面を踏み、外の空気を吸った若葉は本当に嬉しそうな表情を見せてくれました

    色々ハプニングもあり、夫婦喧嘩も1回だけしましたが(笑)、終わってみれば最高に楽しい12日間でした

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    「今日という日は、過去から見れば最後の日。でも、未来から見ればスタートの日。今日と言う特別な日を大事に過ごそう」

    若葉と一緒に旅ができる特別な日々をこれからも大切にしながら、また次の「スペシャルな旅」を夢見て頑張りたいと思います!

    ▼ 今回ご紹介した動画の本編はこちらからご視聴いただけます!


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    子育終えた夫婦と愛犬がキャンピングカーで人生後半楽しむvlogです 自由が増えた時間を温泉や自然に包まれながら、ゆったり癒す余暇を6歳で盲導犬繫殖引退犬となった若葉と楽しんでます。 子育て一段落、これからどう楽しむ?と思ってる同世代の方や犬旅される方に届いたら嬉しいです

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