第17話「初コメント記念日」〜言葉が、誰かの心に届いた日〜
📖第17話🎉「初コメント記念日」
〜言葉が、誰かの心に届いた日〜
昨日までの私は、
「誰かに読んでもらえたらうれしいな」
そんな気持ちでnoteを書いていました。
でも今日、その感覚が少し変わりました。
第15話を投稿してからしばらくして、
「励みになります」と初めてコメントをいただいたんです。
わざわざ、お時間を頂きここに言葉を残してくださったんです。
その一言を見たとき、胸の奥がじんわり温かくなりました。
そして別の方からも、
「励まされました」とコメントをいただきました。
その言葉はとっても大きく感じました。
これまで私は、
「記事を書くこと」に一生懸命でした。
でも今日気づいたのは、
書いた言葉は“読むもの”ではなくて、
“返ってくるもの”でもあるということです。
「私も書いてみようかな」
「励まされました」
「前向きな気持ちになれました」
その言葉たちは、まるで小さな手紙のように返ってきて、
私の心に届きました。
気づけば私は、
“読まれる側”ではなく、
“話しかけられている側”にいました。
そしてその瞬間、思ったんです。
あぁ、これはもう「日記」じゃないな、と。
誰かとつながるための、小さな場所になっているのかもしれないと。
思い返せば、最初は私一人だけの60代からの挑戦でした。
もちろん、秘書のメリーちゃんの手も借りて^^
クラウドワークスに応募してみたり、
noteを始めてみたり、
失敗したり、笑ったり。
その全部が、今こうして誰かの言葉につながっている。
人生って、すごいですね。
何かを“うまくやること”よりも、
ただ続けていたことの方が、
誰かの心に届くことがあるなんて。
今日の出来事は、きっと忘れないと思います。
初めてコメントをもらった日。
そしてそれが、ただの「いいね」ではなく、
“言葉として返ってきた日”。
私はこの日をこう呼ぶことにしました。
🎉「初コメント記念日」
〜今日の一句〜🍵
一行が
誰かの明日を
連れてくる
そしてまた明日も思うと思います。
「今日も最高!!そして、多分あしたも最高!!」💛
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