
【エッセイ漫画】ゲムマいいとこ一度はおいで
↓以下、それぞれの小話に当時の感想を補足いたしました。
(漫画はコミックビューアと同内容です)
ご覧ください〜!
はじめに





ゲームマーケットとは、年に2回開催される、アナログゲーム(ボードゲームなど、電源を使わずに遊べるゲームの総称)のイベントで、その規模は日本最大級!
2日間の開催で、来場者数は3万人を超えるほどのイベントです。
世界中のボードゲームを試遊できたり、
自作のボードゲームを販売したり、
オリジナルボードゲームを購入したり…
ボードゲームに限らず、謎解きやTRPG(電源を使わずに遊べるRPG)など、様々な楽しみがある素敵なイベントです!
私も「愉快班」というサークルで、5年間10回出展しており、
様々な楽しいことを経験してきました!
ということで、ゲムマで本当にあった嬉しかった出来事を紹介していきたいと思います。
その1


ゲムマ開場と同時に即我々のサークルに来てくださる方がいらっしゃって、本当に嬉しかったです…!
カタログやSNSなどで事前に見つけて、それで一番に欲しいと来てくださったという事なので、それはそれは嬉しかったです…‼︎
その2


これも地味に嬉しいです…‼︎
一回通り過ぎて、その上で「おっ⁉︎」と戻ってきていただける…
ただでさえ情報量が多い中、気づいて戻ってきていただけるなんてありがたすぎます…‼︎
その3


たまたま来てくれた人が大学の遠い後輩で、しかもそうとは知らずに弊サークルのボドゲで遊んでくれていた…
嬉しいなんて言葉じゃ表せない出来事でした…!
その4


初出展時はグダグダだった設営も、10回目ともなると適応していくもので、上手になったなぁ…と嬉しさを噛み締めちゃいます。
「アレお願い」、「コレよろしく」、で設営できるようになってきた時には積み重ねを実感しました…!
その5


いきなり「自分手品師なんですけど」から始まった時は「変な人だ‼︎」と思って身構えたのですが、マジの手品師だったので逆にびっくりしました。
タネも仕掛けもない自分のボドゲで手品をしていただけるのってすごく贅沢で嬉しかったです。
その6


レジ打ちのバイトを何件かした経験があるのですが、それでも出会った事の無い2000円札に出会えたのでびっくりしました。
ゲムマでは2000円台のボドゲが多く販売されていることもあり、
この方はあえて2000円札を大量に用意して、出した時のリアクションを楽しみにされてるのだそうです。
(私は100点とのことでした!)
その7


お茶が小ぶりなヤカンで出てきた時は、「まぁコレくらいならいけるっしょ」とたかを括っていたのですが、
まぁコレが減らない減らない‼︎
残して帰るか…?と思ったのですが、相方が最後まで飲む覚悟を決めていたので、私も覚悟を決めました。
(漫画にもあるようにお茶はとても美味しかったです!)
最後本当ボーリングの球でも抱えとんのかいってくらいお腹が重かったのですが、
無事上も下も決壊することなく家に帰れたので本当に嬉しかったです‼︎
他にも嬉しかったことや面白かったことはまだまだあるので、おいおい描いていけたらと思います。
出展してみようか迷っていたり、
一般参加してみようか迷っていたら、
是非一歩踏み出してみるキッカケになれたら幸いです!
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