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Photo byyuriponzuu

「大丈夫。自分で選んでみよう」と子供に伝えた結果

    冴えるココロ

    こんにちは、冴えるココロです。

    私事で申し訳ありませんが、今日は息子の誕生日です。

    だからって、特に何もしていないのですが、
    私は子供に伝えたいことがあります。

    それは、【自分で選ぶこと】です。

    もう、当たり前のように使われている
    「○○していいですか?」という言葉に、
    私は違和感があります。

    大人から聞かれた場合は、だいたい質問の意図が
    わかります。

    でも、子供に聞かれる
    「これ食べていい?」
    「○○していい?」には、
    その答えを子供自身が考えずに、質問する相手に
    委ねている気がするんです。


    私としましては、「聞いたら答えをくれる」と
    思われているんじゃないかな、と思って、
    「○○は、どう思う?」と聞き返していました。

    でも、甘かったんです。

    子供に「どう思う?」と聞くときはOKだと
    気づかれてしまいました。

    無意識に、してほしくないときには「えーっ…。」と、代替案を出したりしてたんです。

    だからって、子供自身で考えてもらいたい気持ちはなくなりません。


    そんなあるとき、「これ食べていい?」と、
    息子がお菓子を一袋、持ってきました。

    私は、「どうしたい?」と聞いてみたら、

    息子は
    「食べたいと思うけど、
    食べたら怒られるかもしれんでわからん」

    と答えました。


    「よくわかっとるやん!!」「じゃあ、どうする?」と、聞いてみたんです。

    そしたら息子は、「○○(娘)と食べる」と言って、娘のところへ行き一緒に食べてました。


    それからも、「どうしたい?」と聞いてみましたが、「わからん」と言われることが多かったです。


    そこでGeminiに相談をして、
    「大丈夫、○○。自分で選んでみよう」
    という言葉を考えました。

    早速、子供から質問されたときに使ってみたら、
    最初は戸惑っていました。

    私も、子供の思うようにはされたくない不安もあったのですが、子供が自分で「こうする」と選んだことを、まずは試してみて、やり直しはそれから考えようと思うことができました。

    自分で選ぶことって、きっと自信につながるんだと思います。
    我が家では、自分で選んで決めることで、
    「○○していい?」と聞かれることが
    明らかに減りました。

    これからも、「○○していい?」と聞かれることが
    あると思います。
    そんなときは、子供が自分で選んだことを
    応援したいと思います。


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    暮らしの中で見つけた気づきを言葉にすることで、自分を見つけることを楽しんでいます。

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