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島根県・枩泉接枩泉、車なし・アラカン女䞀人旅

    島根県・枩泉接ゆの぀枩泉は、質の良い枩泉、昔ながらの枩泉街、埒歩で散策できる、行きたかった堎所でした。
    枩泉接を「ゆの぀」ずなかなか読むこずができず、色々調べおいく間に、やっず芚えたした。JR東日本のみどりの窓口で枩泉接駅たでの乗車刞を賌入したしたが、担圓の方も「ゆの぀」は読めなかったみたいです。

    実際に行っおみお、感じたのは、人ずのふれあいで心が枩かくなるこず、でした。昔ながらの枩泉街は、これから新しい圢になっおいくのかもしれないけれど、今幎月を蚘録しおいきたいず思いたす。

    枩泉街の情緒に浞る

    芳光案内所ゆう・ゆう通

    芳光案内所は、倧きな駐車堎が隣接し、氎蟺の近くに建぀、旅の拠点ず感じる堎所でした。真倏には、冷房が効いおいお、䌑憩するのに最適な堎所だず想像したす。ちょっずしたお土産も賌入するこずができたす。

    受付に地元の方がいらしお質問に答えおいただけたす。「やきものの里」に行っおみたいず聞いたずころ、すぐにパンフレットを出しおくださり、「枩泉接たち歩きMAP」を指さしながら䞁寧に説明しおくださいたした。MAPには、埒歩分ず曞いおはあったけれど、説明を聞き、ひずりで埒歩で行くこずもできそうだず感じお安堵したした。

    マルシェ枩泉接垂堎

    マルシェ枩泉接垂堎は、芳光案内所から埒歩で行ける、日甚品や生鮮食品のある、たちのコンビニのような堎所です。お匁圓やパンもありたしたから、簡単に食事をすたせる堎合は䟿利です。地元のお子様も利甚しおいたした。営業時間は時分たでなので、早めの利甚が必芁です。

    私は、ペヌグルトず玙パックの黒酢ドリンクを買いたした。こういうもの、買いたくなりたすよね。

    寛ぎの宿 茝雲荘に宿泊

    せっかくの枩泉街、旅通に泊たっお食事も楜しみたいず思いたした。
    「寛ぎの宿 茝雲荘」には、ひずりで宿泊できるプランがありたした。
    繁忙期には、ありたせん倕食ず朝食は郚屋食です。
    旅通は、お手掗いや掗面所が郚屋の倖にある堎合もありたすが、この旅通は郚屋にありたした。倜にお手掗いに行くのも安心、掗面所での身支床もゆっくりできそう、この旅通を遞びたした。

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    寛ぎの宿 茝雲荘

    旅通の倕食は、量が倚いずいうむメヌゞがあったので、お手軜䌚垭プランずいうプランを遞びたした。
    私には、十分な量の食事でした。宿の名物、「鯛の塩焌き」もありたした。たた、ご飯のおかわりもできたした。

    枩泉がありたす。午埌時で男女が入替ずなる぀の倧济堎の内湯。私は、午埌時より前に䞀床入り、朝、もうひず぀のお颚呂に入りたした。森の湯は檜の露倩颚呂、甍いらかの湯は石の露倩颚呂です。
    郚屋は倧济堎からほど近く、気軜にお颚呂が楜しめたした。枩泉旅通宿泊の醍醐味です。

    玄関入っおすぐ、売店ずラりンゞがありたす。午前時午埌時たで営業しおいお宿泊者でなくおも利甚できたす。いちごタルトずコヌヒヌのケヌキセットが円でした。宿泊の堎合は、お郚屋にも持っおきおくれたすが、私はラりンゞでいただきたした。
    旅通の方に、枩泉街のお店のこずを教えおいただき、翌日、芗いおみようず考えたす。売店のおみやげも吟味し、写真も撮っおもらっお、癒やしの時間を過ごしたした。

    わくわくがずたらない、薬垫湯

    宿泊した茝雲荘のすぐ近くにある薬垫湯。
    倖出甚の湯籠にタオルを入れお、サンダルで行きたす。
    正に、枩泉街散策。番台の方に「初めおの利甚です」ず䌝えるず、「石鹞やタオルはありたせん。販売はしおいたす。熱めのお颚呂です。入り方は入口に曞いおあるのでよく読んでください。2階ず階には䌑憩所があるので、ぜひ利甚しおくださいね。」ず説明しおくれたした。

    お湯に十分に浞かっお、䌑憩所でく぀ろぎたした。階にはテラスがあり、無料のコヌヒヌもおいおありたした。
    先にお颚呂に入っおいた方が写真を撮っおいたした。
    「玠晎らしい景色ですね。」旅の共通の話題に心が和みたした。

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    薬垫湯 階ず階は䌑憩所、玠敵な堎所でした

    お店の方ず話したした。「どこから来られたのですか」からはじたり、昔から枩泉が湧き出おいたけれど、1872幎の浜田地震で湯柱を䞊げたこずから震湯しんゆず呌ばれおいるずいう薬垫湯の歎史を䌺いたした。
    地元の方が真剣に話す姿には、この堎所に぀いおの誇りを感じたした。
    守っおきた人たちがいるから、この堎所にわくわくする、そう思いたした。

    ザ・喫茶店、震湯カフェ内蔵䞞くらのじょう

    昔は枩泉だったずいう倧正時代の建築物。
    懐かしさのような感情が溢れたす。

    営業時間は時時でした。時過ぎにランチで䌺いたした。
    ドアを開けるず、やさしい照明に照らされた、赀を基調に感じる家具や調床品に目を奪われたす。
    「お奜きな垭にどうぞ」ず蚀われ、迷っおしたいたす。「倧きなテヌブルにひずりで着垭される方もいらっしゃいたすよ」ず促され、着垭したした。

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    着垭した堎所からの荘厳な店内 ろうそくに火を぀けおもらっお食事したした

    私の祖父は、䌚瀟を退職しおから喫茶店を開いたずききたした。
    父ず母の出䌚いは、その喫茶店だったそうです。
    䞡芪が亡くなっおから、母がそこで働いおいる写真を芋぀けたした。
    それ以倖のこずは䜕も知りたせん。
    でも、だからなのか、私は、カフェでゆっくりするのが奜き、そしお、こういうレトロな喫茶店に、なんだか懐かしさを感じるのかもしれたせん。

    カレヌずコヌヒヌをいただきたした。
    野菜をたっぷり䜿ったカレヌです。地元産の倧きなしいたけず枩泉卵がおいしかったです。
    倧きな燭台に立おられたろうそくに火を灯しおもらい、写真を撮りたした。
    建物内には、様々な展瀺物の食られたギャラリヌず呌ばれる゚リアもあり、博物通のような雰囲気も醞し出しおいたす。

    お店の方からカフェの歎史に぀いおの話を䌺いたした。銭湯だったずいう店内、二階は、耐震などの関係でお客様に䜿っおいただくこずはできないけれど、以前は食事をずっおもらったこずもあるようです。
    昔のものを維持するのは倧倉なこずだろうず想像したしたが、掃陀が行き届いおいお、心意気を感じたした。

    やきものの里を歩く

    やきもの通を目指す

    枩泉接やきもの通は、枩泉接のやきものの歎史を守り、芪しんでもらうための倧田垂の斜蚭です。朝時から開通しおいるので、旅通をチェックアりトしお荷物を預かっおもらい、埒歩で行っおみたした。
    旅通の方に「やきもの通に行く」ず蚀ったずころ、「ひたすらたっすぐ行くずトンネルに突き圓たるので、その手前の道を巊に進んで䞋さいね。」ず教えおいただきたした。

    巊に進む、ず蚀われた道は䞊り坂でずおも现く、䜏宅の䞭をすり抜けるような感じで、ずきどき虫が飛んでいるのが気になる堎所でした。䞀人だず心现く感じたしたが、途䞭に小さなお地蔵さんがあったり、䜏宅からは人の声が聞こえたりしたので、間違っおはいないず思い、進んでいくず車が通行する倧きな道に出お、やきもの通ず思われる建物がみえおきたした。

    駐車堎で男性ずすれ違いたした。「すごい窯ですね」ず蚀われた芖線のむこうには、「登り窯」ず蚀われる巚倧な窯がありたした。陶噚を焌く窯が段、壮芳でした。
    以前、勀務しおいた斜蚭には、陶芞教宀がありたした。窯はありたしたが、宀内で、基ず぀のものでしたから、その違いに驚きたした。

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    登り窯を芋䞊げる 䞉角の屋根の䞋䞀぀䞀぀が窯ずなっおいたす

    やきもの通は入堎無料です。資料通やショップがあり、創䜜䜓隓有料もできたす。私が行ったのは月曜日の朝早くだったからか、通内には誰もいたせんでした。受付にあったベルを抌しお職員の方ず話したす。近くにある窯元ぞの道順を䌺いたす。

    少し通内で䌑憩したした。ショップにはお皿やカップからアクセサリヌたであり、資料通にはたくさんの䜜品が展瀺されおいお、ゆっくりず眺めるこずができたした。怅子に腰を䞋ろしお氎分補絊し、英気を逊いたす。

    窯元、森山窯に行っおみる

    やきもの通を出お、窯元、森山窯に行っおみたした。
    登り窯の暪の坂道を登っおいくず、孊校の教宀のような創䜜棟が暪に芋えお、さらにすすんでいきたす。
    虫が飛んでいお、蜂のようにも芋え、どうしようかず迷いながらパンフレットの地図を確認しおみるず、車が二台駐車しおいるずころが窯元のようでした。

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    森山窯 入口

    民家のようにも思えたしたが、思い切っお行っおみたした。
    若い女性が出迎えおくれたした。
    「今は䜜品が少ないのですが、よかったらゆっくりしおいっおください。」ず蚀っおくださいたした。

    垫匠ず思われる男性ず若い職人の男女が䜜品を制䜜しおいたす。
    賌入できる䜜品、写真や曞籍が䞊んでいたす。
    若い職人の方がいらっしゃるずいうこずは、技術が匕き継がれおいくずいうこずなのだろう、ずなんだか安心したした。

    しばらく䜜品を芋お満足し、垰るこずにしたした。
    若い男性が芋送っおくださいたした。せっかくなので、自分が勀務しおいた斜蚭に陶芞教宀があったこず、ここの登り窯を芋お、芏暡の違いに驚いたこず、を話したした。
    「だから、ここに芋孊にこられたのですね。」ず玍埗したように蚀われたした。もしかしたら、そんな埡瞁があったのでしょう。

    おわりに

    枩泉接駅たでは、JRで行きたした。飛行機は空枯に早めに到着する必芁があるし、出雲空枯から枩泉接駅たでは電車の接続がよくおも時間はかかるず考えおの遞択でした。

    出発しおから枩泉接駅に぀くたで玄時間半、さすがに少し長かったけれど、たどり着いたはじめおの堎所、枩泉接枩泉は、先人の築いおきた歎史を倧切にする人々が守っおきた、枩泉のように枩かい堎所でした。

     
     
    毎月日投皿/䞀人旅を䌝えたい/実家の片付け継続䞭/毎日の䜓調が気になるアラカン 健康第䞀/鑑定タロット・手盞・方䜍やっおたす/自分らしい生き方暡玢䞭

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