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Photo bychikorizm

育児はチーム戦!パパが最初にさぼると、こうなりました

    一人目の育児、はじまったばかりのころ。
    うちのパパは毎朝早くから仕事。
    「疲れてるだろうから、夜くらいゆっくり寝かせてあげたい」
    「母乳だし、私がやるのが早いし」
    そう思って、夜泣き対応も何もかも、私がひとりでやっていました。

    パパに頼らなかったというより、「私の仕事」だと考えていたのです。

    でも、これが落とし穴でした。


    ◆ パパはどんどん「育児の外側」へ

    ママが全部やってくれると、パパには“今どれだけ大変か”が見えません。
    夜中に何回起きて、どれだけ眠れないのかも知らない。

    当然、休日もパパは自分の好きなことを普通にこなします。
    こっちは寝不足でも、ひとりでお世話し続けるしかない。
    だんだんイライラ…。でも言えない…。

    そのうち、赤ちゃんがパパに人見知りを始めて、ますます距離ができていきました。


    ◆ パパも「関わり方がわからない」状態に

    パパはパパで、悪気があるわけじゃないんです。
    でも、最初に関わってこなかったから、どう接したらいいか分からなくなる。

    ・オムツ替えも怖い
    ・泣いたらママを呼ぶ
    ・休日もママ任せ

    …結果、完全に“子育ての外野”へ。


    ◆ 最初の“チーム作り”が未来を変える

    育児は、チーム戦。
    でもチームって、いきなりはできません。最初に作るものです。

    「忙しいから」も「うまくできないから」も、最初は当たり前。
    でも、それを言い訳にして関わらないと、パパは子どもと“信頼関係”を築く機会を逃してしまうんです。


    ◆ 未来のパパとママへ

    これからパパになる人に伝えたい。
    「最初にサボる」と、取り戻すのは大変です。
    下手でもいいから、関わって。やってみて。ママと一緒に悩んで。

    ママに伝えたいのは、「全部ひとりでやらなくていいよ」ということ。
    ひとりでできちゃうからこそ、つい抱えがちだけど、パパも最初から巻き込んでほしい。

    育児はふたりのもの。
    「最初からふたりで」始めることが、いちばん大事です!


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    1・2・4歳の三兄妹と毎日バタバタ💦 保育士歴11年のさだはるです。仕事では「先生」と呼ばれるけれど、家では怒ったり泣いたりの普通のママ。 そんな等身大の日常と、現場で培った子育てのコツを発信しています。 どこかの家族に届いたらうれしいな、と思いながら書いてます✨

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