
SHINee World の余韻が残る余りに…✏️
先週末、ベルーナドーム(いわゆる西武ドーム)でSHINeeのコンサートがあり、大学時代の友人と行って来ました👟
彼女とは第二外国語で選んだ韓国語の授業で知り合いました。もう10年来の付き合いです。
私の学科は第二外国語は必須ではありませんでした。あの時、めんどくさがって韓国語の授業を受ける選択をしなければ、友人と出会う事も無かったかと思うと感慨深いです🥹
日本での4人体制の公演はなんと10年振りとの事。空白の時間を忘れさせないようなパフォーマンスの数々でした。

今回はアップグレードしていなかったものの、サブステがとても近いアリーナ席でした。
日頃から良い行いをしているご褒美ですかね?😂笑
今回は5月末の韓国公演のセトリがベースになっていて、何曲か日本オリジナル曲も加わったセトリでした。
他の韓国アイドルもそうですが、日本での公演は日本語バージョンを歌ったり、日本オリジナル曲で構成されるセトリが一般的のように思います。
しかし、今回は韓国語曲がメインで普段は韓国公演でしか聴けない”Colorful”やDon’t let me go”もセトリに入っていました。
公演の時はまだ梅雨入りしていませんでしたが、雨にまつわる曲が何曲か披露されて、シットリとした素敵な雰囲気でした☂️
個人的に長らく韓国語を勉強したからこそ、韓国語曲の歌詞がダイレクトに耳に飛びこんで来て、歌詞の情景が浮かんで来ます。
インターネットの記事やYouTubeで日本語訳を見る事も出来ます。
でも残念ながら、日本語の表現として不自然な部分があったり、自然な日本語にする余りに原曲の歌詞の内容をすっ飛ばして、意訳している事も多いように思います。
本当の意味で韓国語の歌詞を理解するには、翻訳に頼らず自分の耳で聞き取り、その内容を自動変換して落とし込む事が必要だと改めて思いました。

今回のセトリは進化し続けるSHINeeの姿も見られると同時に、過去の5人での活動の日々も思い出せてくれる素敵な公演でした👏
言葉には出さなくても、メンバーそれぞれのジョンヒョンに対する想いを所々で感じられました。
今後はメンタル関連の事だけでなく、趣味の一つでもある韓国語についても少しずつ記事を執筆していこうかな🫢