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Photo byichigo94

らべあろ企画 アナタならどう詠む? 季語 重ね着

    鮎太

    またまたやってきました。らべあろ企画。僕は3回目の登場です!


    何度でも詠みますよ!バトンを託されるのは嬉しいですから。
    バトンをくれたのはKaoRuさん
    僕は初めましてです。が、僕が橘鶫さん、alohaさんとやっている往復書簡企画のなかで、鶫さんが紹介されていましたので、全く知らない方ではありません。


    季語雪国で詠まれたのは、

    雪国の帝王打たず暖を切る


    ご自身では闇俳句と表現されていました。たしかに、いま世界を覆う暗雲を引き起こした雪国の帝王の暴挙は闇を感じさせます。でも、僕にはこの句の「暖を切る」に市民の強い意思を感じ、希望の光を見ました。
    チェコという地理的にも戦禍に近い場所にお住まいのKaoRuさんの強い覚悟を感じました。

    さて、そんな素晴らしい句を詠まれたKaoRuさんからの指令は、光俳句を詠めとのこと。僕に詠めるかな。。

    少し不安ながらも行かせていただきます!
    お題季語は、重ね着。

    重ね着や何はともあれ良き故郷

    光俳句。いろいろ考えましたが、僕にとって大切なものは、廃れつつあっても故郷であり、そこに暮らす家族。そしてそれは、彼の地でも同じはず。自分の故郷に帰りたくても帰れない人も多くいるでしょう。今年は世界にとって厳しい冬になりそうですね。でも、いろんな希望も重ね着して乗り越えていかねばなりません!何はともあれ、です!

    さて、この企画はまだまだ続きます!
    僕から次にバトンを渡すのは、よこがおさんです!

    季語は、狐火でお願いします!
    よこがおさんとは俳句幼稚園で長く交流させていただいております。いつも温かく、鋭いコメントありがとうございます。
    少し変わった季語ですが、よこがおさんなので何の心配もしていません笑

    僕は都合上、早く詠みましたが、ゆっくりでいいのでよろしくお願いします!

     
     
     

    鮎太

     
     
    思うことを少しずつ書いていければと思っています。人に優しく、自分に優しく生きていきたい。 恐竜、昆虫、花を愛してます。田園はいつも心に。

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