風景印集め、はじめました
タイトル通り、風景印集めを始めた。
風景印を知ったのは、LETTERSという雑誌の特集だった。
はんこに夢中!ということで、広義にはんこにあたるものがたくさん紹介されていた。
御朱印、御城印、書店印、そして風景印。
御朱印は昔から母が授与いただいていたので知っていた。でも初めて知った風景印!
もともと旅行するとその地域の郵便局にいき、ご当地フォルムカードを購入するのが好きだった。
可愛いし、集めて飾っていた。なのに風景印という文化を知らなかった!もったいない!
風景印(風景入通信日付印)とは
各地の名所、史跡等にちなみ、関係地の郵便局で使用する通信日付印です。 各郵便局で異なる図柄の通信日付印を通年で使用しているので、お手紙を受け取る方に自分の住んでいる地域ならではの図柄の消印を押して届けたり、旅の思い出として集めたりすることができます。
一万局くらいに設置されているらしく、それは全郵便局の半分ほど。
え?!意外とあるじゃん〜!調べてみよ〜!
って調べたら、わたしの徒歩圏内(1時間くらい)に10局くらいあった…本当に?
ということで、まずは地元から風景印集め開始。
風景印は地域に根付いたものや名所が描かれている。だいたいその郵便局から近いところにあるので、もらった風景印と一緒に写真におさめたり。
近くの神社仏閣にお参りしたり。お散歩も兼ねて、楽しみができた。
そして、もっと詳しく調べてみると、遠い郵便局でも郵送で風景印をお願いできるシステム「郵頼」というものがあった。
収集癖があるわたし、本当にぜんぶ欲しくなってしまう!
けれど、これは自分の足でコツコツ集めよう。旅行したりお出かけしたりしたときにもらっていこう。
そう決めたのだけれど。
な、なんとコナンの風景印があることを知ってしまった…!
え〜!欲しいよ〜!そして、コナンの作者・青山剛昌先生の故郷は鳥取県。東京から向かうにはちょっと遠め。
(そして飛行機がしんどいわたしにはなかなか難しい旅行先。)
なので、コナンだけ郵頼OKというゆるゆるルールを作り、つい先日郵頼したものが帰ってきた。

85円(はがき料金)切手に対して風景印ひとつの押印をしてくれる。
みてみて〜!可愛いでしょ〜!!
スイカの風景印にはうちわの切手、ぶどうの風景印には秋の果実の切手、制帽をかぶったコナンには制帽の切手。
持っている中で合っていそうなものをなんとなく選んでみた。
切手集めにもハマってしまいそう〜!
そんなこんなで最初で最後の郵頼をし、これからは自分の足でコツコツ集めていこうと思っているところ。
いま手持ちにあるのはあまりに地元すぎるので、少し足をのばしたところでもらえたらまた、noteに書いてみようと思う。
ひとつ趣味が増えてとっても楽しい。
ついでにパニックもちで引きこもっているわたしに、こう、外に出たい!と思わせてくれる外の趣味ができて嬉しい。
