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Photo bysnafu_2020

迷ったらいつもと違うほうを選択する。

    自分に素直に行動してこなかった私は、退職後は何か迷ったらあえていつもと違うほうを選ぶようにしてみました。

    例えば、、
    退職時の挨拶メールに個人的な連絡先を記載してみました。
    いつもの私なら個人的な繋がりを増やそうという選択肢がなく、挨拶だけで終わりにしていたと思います。
    連絡先を書いたことによって、返信をくださる方が思いのほか多かったのでとても嬉しく書いてよかったなぁと思いました。

    noteを書くことを決めました。
    いつもの私なら個人的な思いは胸に秘め、コツコツと頑張ると思います。
    勝手に「どうせ、40の女が資格をとろうとしたって無理だろ」とか「資格を取っても何も変わらないだろ」とか思われるのではないかと怯え、発信なんてしないと結論付けるのがいつもの私。
    よくよく考えるとそう思われることが仮にあったとしても、何の影響もないのですよね。
    そんな(自分のネガティブな想像で作り上げた)他人の言葉で自分の行動を変える必要はないなと素直に思えるようになりました。
    今回はあえて思いをオープンにして継続発信しようと思っています。
    そして、昨日の記事に「スキ」を押してもらえただけでこんなに嬉しくなるものなのかと自分の気持ちに驚いています。
    自分も出し惜しみなく(?)「スキ」を押そうと思いました。

    PTA役員を受けました。
    いつもの私なら仕事があるからと避けるのですが、お役に立てることがあるならばと受けてみました。
    来年度、楽しみたいと思います。


    【行政書士試験勉強】
    民法:総則~代理
    覚える事が多くて大変です。
    一通り昨年勉強したはずですがそうだったのか!と思うこともちらほら。
    通謀虚偽表示は無効であって、無効は誰でも主張ができる。
    ここまでは理解していましたが、だから、Aが所有する甲土地をBと通謀してBに売却したとき、Aの一般債権者は債権者代位権によって所有権に基づく返還請求権を行使できるのだと分かりました。各々の行為を結び付けて理解したいと思います。



     
     
     
    40代、2児の母、行政書士資格取得のため退職。残りの人生、自分の気持ちに正直に生きる。 いろんな理由を付けては、二番目にやりたいことを選択してきた私。人生後半、自分の気持ちに素直に行動してみようと思います。

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