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家族3人で結成したランニングチーム

はじめまして


簡単にチームメンバー(家族)の
自己紹介をさせていただきます
( ※2025年当時 )

息子の琉(りゅう)
特別支援学校の高等部3年生(ダウン症)
面倒くさがり屋さんでお調子者
気は優しくて力無し

母(琉ママ)
介護福祉士
日々コスパの良さを求めてる家族の司令塔
※面倒くさがり屋さんでもある
座右の銘【急がば回るな】

父(琉パパ) 私
家庭内地位は皆無に等しい
自称日本最弱のランナー
の3人家族で暮らしています。


家族3人で琉小走り部(りゅうこばしりぶ)というランニングチームを作った理由


現在17歳になる息子はダウン症で、重度の知的障がいがあり、幼い頃に心臓の手術を行って以来 長い間 家に引きこもりがちでした。

小学3年生の時に なんとかもっと外の世界を知って欲しい ❲一緒に何か出来ないか?❳との思いから 息子、琉の名前を取り琉小走り部(りゅうこばしりぶ)という家族のランニングチームを結成しました。

生後11ヶ月での手術

琉小走り部を結成して9年

息子は琉小走り部の部長として、母(琉ママ)は副部長と役割を決めて チームとして大会に参加。
※役割→応援

当時の私はメタボ解消の為 ダイエットの延長でランニングを初めたばかりであり「 大会に参加する時は家族に同行してもらおう」と半ば強引に家族を巻き込もうと決めたのです。

家族巻き込み作戦

息子もマラソン大会では声を出して、色々なランナーさんを応援したり、出店で飲食しながら、私がゴールするのを待ってくれています

お互いにウィンウィンな関係を築くのを前提とした 私の家族巻き込み作戦は、次第に息子の外出欲をくすぐり 結果、マラソン大会が好きになってくれて 気がつくと結成してから9年の月日が経ちました。


家族で楽しめるスポーツ
マラソンの魅力とは

私達に対して 怪訝な顔をするランナーさんがいない爽やかな会場の雰囲気に 居心地は良かった。息子が喜んでいる姿を見て 手応えを感じた私は 少しでも長く外出して欲しいという願いと 比例し、走る距離も長くなっていったのです。

2024年 第39回サロマ湖100kmウルトラマラソン


2026年 第41回サロマ湖100kmウルトラマラソン

マラソンの魅力は走るランナーさんも、 応援する沿道の皆様も一心同体、まさに距離は離れていても心は繋がっている事を体現出来るスポーツだと 身を持って感じる事が出来ました。


これからは

私達にとって 快適な空間であり 家庭内の平穏をもたらしてくれる必要不可欠なスポーツとなったマラソン。これからも上手に利用して息子との絆を深めて行きたいと思います。

ニセコマラソン1K息子の琉さんと

強度な運動が苦手な息子自身も1キロながら
大会に参加してくれる様になりました。


noteには琉小走り部としての活動や
私なりのダウン症との関わり方で
息子と過ごす日常を書いて行きます。

読んでいただきありがとうございました

皆様どうぞ宜しくお願いいたします。





2026年第41回サロマ湖100kmウルトラマラソン

琉☆小走り部初のレースレポート動画(約6分)



実際に家族でマラソン大会に参加している様子
(1分30秒程)



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