
AI(非画像生成)で記事内に差し込む画像や図解を作る方法。
タイトルから「非画像生成で画像を作る」という訳の分からない内容とはなりますが、今回は記事内で使える画像を作る方法を解説します。
ちょっと特殊な画像作成となるので、質問などあればDiscordの方で回答します。
作れる画像はこんな感じ。生成に必要な命令も単純です。
「CPUの世代差が分かる画像を作って。i5 12400から3世代くらいの比較でOK。」

「PCが動作するための主要パーツを分かりやすく図解して。」

「用途、場所、予算が大事という差し画作って。」

「故障曲線をつくって。初期故障が1年まで、偶発が3.5年。」

一度ロボットを作ってしまえば、こんな命令で高品質な完全
オリジナル画像ができます。まあ、デザイナーさんが作る画像には敵わないのですが、生成時間が30秒とかなので、個人的には合格。
この生成方法がデザイナーさんに渡ったらどうなるのかが気になります。
早速、画像の生成方法を説明します。
まず、キレイなネーチャンの画像を作るわけではないので、AIによる画像生成は一切使いません。動作が重いし、生成に時間がかかるし、クオリティーにバラつきがあるし、日本語の表示が不自然だからです。
例えば、故障曲線の図で言えば、画像生成で作るとこうなる。

故
障
確
率
とか、文字がつぶれてますよね。
ダメダメです。

絶対こっちの方がいいよね。
ということで、今回の図解&差し画作成に使うのは、