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社畜の脱出祈願旅行2日目(伊勢・松阪編)

    あいさつ

    いつも私の書籍をご愛読いただきありがとうございます、りょうオジです。

    さて、この度2泊3日の「社畜の脱出祈願旅行」ということで名古屋にやって参りました。

    前回の記事をご覧の方はそちらの続編と思っていただけると幸いです。

    今回の記事が初めましての方、ぜひ前回の「社畜の脱出祈願旅行(1日目)」をご覧ください。

    さて、本日は2日目のりょうオジの行動と想いを書き起こしていきたいと思いますので、最後までご覧いただけると幸いです。

    これを読んで名古屋に行ってみたくなったあなた。
    是非足を運んでその世界を見てみてください。

    実際に行ってみると景色も違います。


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    初めての四日市

    四日市へ寄ってみる

    朝6時半に起床。

    その後はホテルの朝食を済ませて出発。

    JRの快速鳥羽行きに乗って伊勢市に行く前に四日市駅へ。

    何故かというと以前りょうオジが生まれる前両親が四日市に住んでいたということでこんな機会はあるまいということで向かった。

    駅を出るとどことなく懐かしい駅。
    周りが工場地帯ということもあり、普段東京で見かける景色とは異なる光景ばかりだった。

    次の伊勢市駅行き電車まで20分あった為散策してみよう、、と。

    ひたすらまっすぐ突き進むこと7~8分新築マンション数棟と一番商店街と書いた看板が見えてきた。

    ふらっと寄ってみる。

    まだ時間が9時半だった為かかなりのお店のシャッターが下りており、鳴り響くのは鳥の鳴き声とスピーカーから流れる音楽だけだった。

    親父たちがこの辺りに来ていたかは分からないが当時は工場の栄えていることからきっと工場から帰る人達で賑わっているんだろうなと。

    今でも工場やオフィスビルが多く立ち並んでいる為、夜の賑やかな雰囲気を見れないのは残念だが商店街を歩けただけでも来てよかった。


    また、名古屋・伊勢に来た際はぜひ寄らせていただきたい。



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    内宮にて

    メインの伊勢神宮へ

    さて、寄り道はしたものの電車を乗り継いでやっと伊勢市駅へ到着。

    そう。ここが伊勢神宮のある所、やっと来たぞ、、、と。

    まずは外宮から参拝。
    参拝した後の感想で一言。

    「言葉にできない。」

    何より一般市民の我々が入ることが許されない場所があり、許された方しか入ることのできない領域を見ることができたのがかなり印象に残っている。

    なんて神聖な領域なんだろうか。。。


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    言葉を失うくらいに鮮やかな森林
    元々雨予報だったのが晴天になり恵まれました。

    そして途中参拝する際、お参りということもあり香水付けていないにも関わらずミツバチにブンブン飛び回れ、手で払っても追いかけられるというトラブル発生。

    何故なのか。
    行きの新幹線では前の席の方がリクライニングしてその弾みで楽しみだった駅弁のチキン弁当のチキンライスが宙を舞い3口しか食べられなかったのに。

    きっと運が付き始めているんだと自分に言い聞かせたが納得のいくお参りが出来なった為、2回参拝させていただいた。(すみません)


    そして外宮の参拝が終わり内宮に行く前に軽く腹ごしらえで赤福外宮店にて本場の赤福とお抹茶をいただいた。
    久しぶりの赤福であったが相変わらずの美味しさで感動した。


    その後バスに乗り揺られること15分内宮へ。

    ここでは外宮のようなトラブルはなく無事に参拝することが出来た。

    やはり伊勢神宮に来てよかった。

    また数年以内に来よう、絶対に。

    今度参拝する際には社畜を脱出できましたと報告に来れたらいいな。

    その後は観光スポットでもあるおかげ横丁へ

    色々お店は見て回ったが、どこかよくある食べ歩きストリートに似ている感じがしており、夜ご飯を控えていたこともあった為、この日はお土産と見て回るだけで終わった。

    ただ夜ご飯を予約していなければ食べてみたいお店は何件かあったので次回の楽しみにしておこう。

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    初めての松阪駅

    メインディナーで運気アップ

    伊勢神宮の次にメインでもあるメインディナー。

    宇治山田駅から近鉄で松阪駅まで移動。

    そう、松阪と言えば松阪牛だ。

    伊勢まで来て何も食べずに帰らないわけがない。

    ということで行きたかった「和田金」さんへ。


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    和田金

    コースは事前に予約してあった為、コース内容の確認を済ませ極上の時間が始まる。

    今回は寿き焼きの「松」、網焼きのコースではなく単品で松阪牛のラム芯をいただいた。
    ※和田金さんは2人前注文しないと予約・おひとり様飲食が不可の為注意

    待ちに待った松阪牛、、、!

    お昼も赤福2個しか食べていなかった為食欲が暴走しかけていた。

    コースが始まりまずは網焼きの前に前菜を何点かいただきスタート。


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    前菜

    まず寿き焼き・網焼きに関してだが、ガスではなく炭火でじっくり焼き上げる為大都会東京では味わえないスタイルだった。


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    網焼きのラム芯

    オリジナルの醤油タレをを絡めて焼くため部屋中に香ばしい香りが広がる。

    そして、料理に関しては全て仲居さんが完璧な状態にして提供いただけるため一番出来立ての状態で食べることが出来る。

    網焼きのお肉に関しては3枚あり全部で150グラムあった。
    それぞれ好みの焼き方にしていただけるため、レア2枚、ミディアム1枚でお願いした。

    最初にミディアムから。
    ナイフで切るも柔らかすぎて心配になるレベル
    まずは一口。

    、、、美味い。

    まずお肉の柔らかさ、甘み全てにおいてパーフェクト。
    心に留めておくつもりが「え?美味すぎだろ、、」と口に出してしまっていた。

    生きていることに感謝と今回松阪に行こうと行動した自分にも感謝したい。

    東京でもお金を払えばもちろん松阪牛は食べられるかもしれないが、現地に来て食べるからこそ意味がある。

    しかも、ご飯はお替りし放題


    続いて寿き焼き。


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    寿き焼き

    和田金と言えば寿き焼きというくらい有名で東京の様な煮るタイプではなく、先にお肉を焼きそこに砂糖、醤油、みりんなどの調味料を直接かけて焼いて食べるスタイルだった。
    1枚目はお肉のみでいただく。
    噛んだ瞬間口の中に幸せが走る。
    今まで食べていたすき焼きはなんだったのか。


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    生卵と絡めていただきました

    関西風で甘さが強いとは聞いていたけどもそれ以上に肉が甘い。
    肉特有の油しつこさも全くない。

    これもご飯が止まらない。

    永遠にお肉の焼ける音とご飯を頬張っていたい。

    2枚目を焼く前にお口直しとして野菜類を投入。
    最初にビールを飲んでいたためかなりお腹いっぱいになった。

    そして野菜を食べた後野菜の風味が合わさった2枚目の松阪牛。

    大変おいしかった。
    焼いていただいた仲居さん、お店の方々、そして松阪牛を大切に育てていただいた畜産の方々貴重なお時間と体験をありがとうございました。

    次回伊勢神宮来た際、必ずまた松阪に寄らせていただきますのでその際は幸せな時間をよろしくお願いいたします。


    その後はゆっくり電車に揺られて途中寄り道をするも名古屋へ戻った。

    伊勢神宮に松阪牛と最強のパワーを貰った。

    これはもう何が何でもやるしかないと。


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    この日の名古屋も賑やかだった

    3日目へと続く

    これにて早くも名古屋旅行2日目終了。

    元々名古屋に来る前の時点で本来なら雨との予報だったので折りたたみ傘を持ち歩くなど覚悟はしていた。

    だが、まさかのその日は朝から雲一つない晴天。

    1日目も曇りではあるものの雨は降らず。

    さて、3日目は、、、



    今回の名古屋旅行の中のメインだった為、3日目にかんしては散策・観光が主になる。
    最後までご覧いただける方はぜひ読んでいただきたい。


    それでは次回の回でお会いしましょう。

    最後までご愛読いただきありがとうございました。


    社畜の挑戦は続く・・・



    次回は5月25日or5月26日更新予定です。



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