
【Apple Pencilデバッグ】純正より420円互換品が現役になった理由
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用途に合う道具こそ、一番いい道具。
純正Apple Pencil、使いにくい
純正の第一世代のApple Pencil、たまに使う派の僕には使いにくい。
電源オンオフの煩わしさがない代わりに、使いたいときはいつも電源切れ。
たまに使う派は毎回充電スタートでストレス。
さらに初代は充電口がライトニングのオスなんだな。
通常のケーブルが使えない。アダプターもどこかにしまったままです。
互換品が安すぎたけど、普通に使える
先日Amazonで互換品のApple Pencilを購入しました。
価格はなんと420円。送料込・税込。
超あやしい値付け…だったので調べたらこの商品、発売からすでに2年。
売り尽くしセールだったんでしょうね。
420円のバーゲンプライス、購入後すぐに売り切れました。
2年間そのまんまでバッテリーが劣化していないか心配…
がそれも杞憂、開封時のバッテリー残量はランプ表示で残2/3。
いったんフル充電して、問題なく使えています。
互換品は壊れるけど、すぐに直せる
もう一本。
1年以上前に買った互換品のApple Pencil。
当時のお値段1,000円ほど。
半年以上前からペン先が緩む緩む。
どんなにテープでぐるぐる巻きにしても緩みは改善せず。
前述のペンも届いたし、ダメ元で瞬間接着剤でペン先をくっつけました。
自己責任で超テキトーなDIY修理、でもフツーに使えています。
まさかの純正品がまさかの「スタメン落ち」
結局3本のペンのうち「スタメン落ち」になったのは、まさかの純正Apple Pencil。
価格やスペックではなく「使いたいときすぐ使えるか?」で決まりました。
当時定価で購入した純正Apple Pencilは引き出しのなか。
純正の1/10以下で購入した互換品のApple Pencil2本を現役で使っています。
メインはメモ書きなので、書き味云々で不満はありません。
さらに電源オンオフできるので1回の充電で何週間も使えます。
「たまに使う人」には互換品
純正のApple Pencilのほうがもちろん、品質がいいです。
数年使って故障ゼロ。
ペン先が勝手に緩んだりしません。
純正のApple Pencilは「毎日使う人」向けの設計。
毎日使う、頻繁に使う人にとっては使いたいときにさっと書ける。
合間にiPad等に挿して充電すればいい。
一方で、互換品のApple Pencilは
「たまに使う」人にちょうどいい。
価格も安い。こまめに電源オンオフできるから1回の充電で長く使えます。
作りが甘いがゆえに、素人でもほどほどに直しやすい。
高性能でも用途が合わないと宝の持ち腐れに。
廉価な商品でも使い方がマッチしていれば重宝します。
サブにも最適です。
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