
やりたいことを全部叶えた僕が「自己投資」で絶対に後悔しないためにいつも意識していることは?|【創作大賞応募作品⑬『「やりたいことは全部やろう。」—普通の大学生が見つけた、後悔しないワクワクする人生の歩き方』】
「タイパ(タイムパフォーマンス)」や「コスパ(コストパフォーマンス)」。
世の中を見渡すと、何をするにもこの言葉がついて回るようになりました。
タイパとコスパの意味を念のため補足しておくと、それぞれ以下の意味を指します。
タイパ:かけた時間に対する満足度(短い時間で効率よく結果を出すこと)
コスパ:かけたお金に対する満足度(安くて良いもの)
要は、効率を重視し、短期的に見て「割に合わない」ものを徹底的に避け、すぐに効果やリターンが得られるものにだけ目を向けることが増えてきたと言えるでしょう。
確かにリスクを避けたり、スピーディにこなすのは、賢い生き方のように思えるかもしれません。
しかし、スケジュールが忙しいから、あるいは初期投資のお金がかかるからといって、目の前にあるチャンスをためらって見逃してしまうのは、あまりにももったいないことだと僕は感じています。
なぜなら、「ここにお金や時間を使いたい!」と直感的に思うものの多くは、自分の心が間違いなく動いている(ワクワクしている)証拠だからです。
極端に高額なものを除いて、「ここにお金や時間を使いたい!」と「自分の心が動いたもの」には、たとえお金や時間がかかっても勇気を持って自己投資をする。
これこそが、限られた時間を最高に欲張りに生きるための僕のルールです。
この記事では、僕が「自己投資」で絶対に後悔しないために普段意識していることを余すことなく紹介します!
こんな人におすすめ!
「今は忙しいから」「お金がないから」と新しい挑戦を後悔しつつ諦めてしまう人
タイパやコスパを気にしすぎて、ワクワクする感覚を忘れてしまった人
自己投資をしたいけれど、何が「良い投資」なのか分からず足がすくんでいる人
限られた時間を、1ミリも後悔したくない人
1. 「自己投資」のリターンを長期的に考えることの大切さ
自己投資の初期費用は、数百円~数千円で済むものもあれば、何日もアルバイトをしないと稼げない数万円にのぼるものまで様々です。
これらを短期的な視点だけで見れば、単なる「痛い出費」に見えるでしょう。心理学には「損失回避の法則」というものがあります。
この法則は、人間は「将来、何かを得る」ことよりも、「今、手元にあるものを失う(損をする)」ことを無意識に強く感じてしまう法則です。

普段の生活でも、ポジティブなことよりもついネガティブな方に目を向けてしまうこともあると思いますが、その心理にはこの法則が少なからず関係しています。
だからこそ、目の前の数千円、数万円という出費(損失)にばかり目が向いてしまい、せっかくのチャンスに足がすくんでしまうのです。
しかし、その恐怖を乗り越えて長い目で見ることができれば、その価値は何倍にも膨れ上がります。具体的な投資先として、本やイベント・プログラムの事例で考えてみましょう。
事例➀:本への投資
1冊数千円という価格は、(学生にとっては)決して安くありません。
しかし、その本に書かれている「一生モノのスキルや考え方」を吸収し、将来の仕事に応用できたらどうでしょうか?
長期的に見れば、給料の向上や新たなビジネスチャンスに繋がり、初期投資を遥かに超えるリターンをもたらしてくれます。
僕は本で学んだ著者の行動力や仕事術を自分に積極的に取り込んだことで、限られた時間をより有意義に活用することができ、限られた時間の中でアルバイトのシフトを増やして収入を増やしたり、より効率的に進めて「余白時間」を多く確保する助けになりました。
事例➁:イベント・プログラムへの投資
多くのイベントやプログラムでは普段の大学生活では絶対に関われないような人たち(ボランティア、農業体験、現場の最前線で働く大人たちなど)と出会う機会やそのような場に行く機会が得られることがほとんどです。
このような場で自分の人生を変えてくれるようなメンターに出会ったり、そこで生まれた繋がりから、自分にとって新たな成長につながる場を教えてもらえたりすることもあります。
自分自身が成長し、新たな一歩を踏み出すきっかけが見つかっただけでも、十分に「元を取れた」と言えると僕は考えています。
「長い目で見て、元を取れたらラッキー」くらいの少し肩の力を抜いた感覚を持てるようになると、新しい挑戦への一歩がグッと軽くなります。

そして、この「長期的な視点」というテーマを考えるとき、僕たち若い世代にとって決して忘れてはならない、最大の投資があります。
それは、「家族が払ってくれている学費」です。
学校の学費は、決して安いものではありません。
小学校から積み上げて計算したら、「数百万円~場合によっては数千万円」という莫大な投資です。
もしこれを「短期的なコスパや見返り」だけで計算しようとしたら、全く割に合わないでしょう。
僕の家族も含めて、「来月いくら儲かるか」を期待して学費を出している親はいないはずです。
ではなぜ、家族はそれだけの大きなお金を投じてくれるのでしょうか?
それは、短期的な利益ではなく、「この時間を通して、我が子が大きく成長し、一生モノの学びや仲間に出会い、将来の人生を豊かにしてほしい」という、圧倒的に長いスパンの、そして深い信頼に基づいた『長期投資』をしてくれているからだと僕は思っています。
僕はこう思っているからこそ、親への感謝を忘れず、たとえ朝が早くても、大学の授業にしっかりと参加をして、たくさんのことを学ぶのはもちろんのこと、大学内外のいろいろなプログラムにも積極的に参加をすることで、自分の人生をより豊かにしようとしています。
僕たちが今、こうして学べる環境にいること自体が、すでに誰かの「長期投資」の恩恵を受けている証拠なのです。
そう考えると、目の前の数千円や数万円の初期投資を「もったいないから」「忙しいから」と言い訳をして、せっかくの成長のチャンスを見逃してしまうのは、あまりにももったいない。そう思いませんか?
誰かの大きな投資によってもらったこの貴重な環境や時間を、自分の心が動く挑戦で満たし、圧倒的な行動でリターンを回収していくことこそが、投資してくれた家族に対する、僕たちなりの最大の誠意・恩返しなのではないかと僕は思います。
2. 10種類以上のプログラムに飛び込んで見えた世界は?
僕自身、大学生になってからこれまで10種類以上の多様なプログラムや外部イベントに参加してきました。
最初から迷わずお金を払えたわけではありません。
やはり毎回、経済的なハードルや「本当に行くべきか」という迷いはありました。それでも、自分の心が動いたものには勇気を出してお金や時間の投資を続けてきました。
その結果、大学内だけにとどまらない圧倒的な出会いに恵まれ、自分の人生の解像度や解像度が格段に上がりました。
さらに、そこで出会った人から「僕(著者)に合いそうなイベントがあるよ」と紹介してもらい、そこからまた切磋琢磨できる仲間に出会い、スキルアップに繋がっていく……という最高のポジティブ連鎖が生まれたのです。
こうしたプログラムへの参加を通して、自分が将来やりたかったことの解像度がさらに上がり、就職活動の自己分析においての大きな助けになりました!

人生において、どこで何がどう繋がるかは誰にも予測できません。
「でも、もし参加してみて自分に合わなかったら損じゃないか?」と思う人もいるかもしれません。
しかし、それすらも長期的な視点で見れば利益になります。
「それってどういうこと?」って思った人もいるかもしれませんが、「こういう系統のものは自分には合わないんだ」という大きな気づきを早い段階で得られたわけですから、今後かかるかもしれなかった膨大な時間や大きなお金を節約できたと捉えればいいのです。
そう考えれば、失敗に対する恐怖や心の負担はスッと軽くなるはずです。
一方で、「こういう系統は自分に合わないんだ」ということを一切振り返らずに終わってしまうと、また同じようなイベントがあったときに、同じような失敗を生み出すというネガティブな循環になりうるため、たとえ自分に合わなかったとしても、その原因をしっかりと言語化して振り返っておくことが重要です。

3. お金の使い方を決める「消費・浪費・投資」の境界線は?
ここまで自己投資の重要性を語ってきましたが、僕たちの手元にあるお金は有限です。だからこそ、お金を使うときに、その支出が次の3つのどれに当てはまるのかを冷静に仕分ける必要があります。
① 消費(生きるために必要なお金): 食費、家賃、通学のための交通費など、生活する上で欠かせない支出。
② 浪費(リターンのない、その場しのぎのお金): 目的のない飲み会、見栄のための買い物など。
その瞬間は楽しいけれど、長期的なリターンがゼロ、あるいはマイナスになる支出。
③ 投資(未来の自分を豊かにするお金): 本、経験、良質な出会いなど。
一時的にお金は減っても、長期的に見て払った額以上のリターン(知識、人脈、お金)が返ってくる支出。

僕が徹底的に削ぎ落としたいのは「② 浪費」であり、思いきりお金を使いたいのは「③ 投資」です。
ただし、ここで一つ大きな注意点があります。
どれだけ素晴らしい本を買っても、読まずに積んでおけばただの「浪費」です。どれだけ有意義なイベントに参加しても、活動を振り返ったり、次に向けた行動を起こさなければ、高い「浪費」に終わります。
つまり、お金を払った対象を「浪費」で終わらせるか、価値ある「投資」に昇華させるかは、その後の自分の『行動』にかかっているのです。
どれだけ素晴らしい自己投資をしても、行動が伴わなければ意味がありません。僕が払ったお金を確実に「投資」へ変えるために徹底している、2つの具体的なアクションを紹介します。
【行動ルール①】インプットはアウトプットして初めて投資になる
例えば「本」への投資です。どれだけ大量の本を読んで素晴らしい知識をインプットしても、ただ「面白かった」「勉強になった」で終わってしまえば、それは単なる知的な浪費に過ぎません。
学んだ内容を自分の頭で咀嚼し、noteなどで記事として発信したり、ノートやメモ用紙にメモをする。あるいは、得た知識を次の日の仕事や日常生活で実際に試してみる。
このように、自分の言葉で言語化し、誰かに届けるプロセスを経て初めて、その知識は自分の一部という一生モノの『投資』に昇華されます。
だからこそ、僕はインプットと同じくらい、いやそれ以上の熱量でアウトプットの時間を死守するようにしています。
【行動ルール②】数百円の食事代で「フィードバック」を買う
自己投資は、決して数万円する高額なプログラムへの参加だけではありません。もっと身近で、とてつもなくリターンが大きい「少額の自己投資」があります。
それは、尊敬する先輩や信頼できる仲間に、自分の考えや発信した文章に対する「率直なフィードバック」をもらうための投資です。
自分一人でじっくり悩むよりも、「少し相談に乗っていただけませんか?コーヒーやご飯をご馳走させてください!」と自分から声をかける。
この数百円のご飯代は、一人では絶対に気づけない客観的な視点や、新しい思考の切り口をもたらしてくれます。これもまた、長期的に見たら最もコストパフォーマンスが高く、自分の現在地を正確に知るための立派な自己投資になります。
4.自己投資をするタイミングはいつがベスト?
「これは投資だ」と判断したとして、次に重要になるのが「いつ、その投資を実行するか」というタイミングの問題です。
ここで、僕の価値観に大きな影響を与えた名著『DIE WITH ZERO(ゼロで死ね)』の考え方を紹介させてください。この本では、人生の充実度は「お金・時間・健康(体力)」の3つのバランスで決まると説かれています。
お金・時間・健康は時期によって、以下のように比重が大きく異なります。
・若い時: 時間と体力はあるけれど、お金がない。
・中年期: お金と体力はあるけれど、時間がない。
・老年期: お金と時間はたっぷりあるけれど、体力がない。

著者のビル・パーキンスが指摘するのは、「お金の価値や、経験を楽しむ能力は、加齢とともに減少していく」という残酷な事実です。
例えば、1000kmを自転車で走る過酷な旅や、多種多様なバックグラウンドを持つ仲間と夜通し語り明かすプログラムなどを20代の今の体力・感性で経験するのと、60代になってから経験するのとでは、得られる「思い出の配当」の質が全く違います。また、言うまでもなく、60代で経験する場合は20代のときよりも体力が落ちている分、十分に楽しめない可能性も考えられます。
だからこそ、「今の年齢でしか最大化されない経験」には、少々無理をしてでも今すぐ投資すべきだと僕は思います。

ただし、僕はすべての経験を「若いうちに使い果たせ」とは思いません。
人には、「あえて先送りすることで、より深く楽しめる経験」も存在するからです。
例えば、
・最高級の旅館で静かに過ごすこと。
・歴史の重みを感じる美術品を鑑賞すること。
・一食数万円するようなご飯を食べること。
僕はまだ社会人ではありませんが、これらのような経験は今すぐではなく、社会に出て自分でお金を稼ぎ、人生経験を積んでからの方がより深く、本質的な価値を味わい尽くせるはずです。
だからこそ、「何でもすぐに投資しよう!」しようとするのではなく、
「今の若さと体力があるからこそ、リターンが最大化される投資なのか?」 「それとも、将来もっとお金と経験を積んだ後の方が、より深く楽しめるものなのか?」
この見極めをすることこそが、限られたリソース(お金と時間)をどこに投下すべきかという投資戦略だと僕は考えています。
そして、
「今の自分」にしかできない挑戦を、お金や時間などを理由に諦めない。
一方で、未来の自分がより楽しめるものは、楽しみとして取っておく。
このバランスを考え抜くことが、納得感のある自己投資に繋がります。
では、そんな「今すぐやりたい投資」のための資金を、限られた時間の中でどうやって生み出していくのか?
その具体的な方法について、次の章でお話しします。
▼ 『DIE WITH ZERO』のAmazonはこちら!
▼noteで書評も書いています!
5.自己投資を最大化する手元のお金の増やし方とは?
ここから先は、過去に投稿した内容と重なるところが多いですが、「自己投資」を考える上で重要な要素ばかりなので、改めて書こうと思います。
▼ 参考記事はこちら!
自己投資を最大化するためには、ベースとなる「お金のマネジメント」が不可欠です。親からの援助やクラウドファンディングに頼らない限り、僕たちの手元のお金を増やす方法は非常にシンプルです。
それは、➀収入を増やすことと、➁支出を減らすことの2つです。
【攻め】収入を増やす
同じ時間働くのでも、時給の高い単発バイトを賢く選ぶ、身の回りの不用品をメルカリで販売して現金化する、自分の持つスキルや学びを有料コンテンツとして発信する、さらには新NISAを活用して少額から資産運用を経験するなど、主体的に動いて工夫し続けることでを収入を増やすことができます。
【守り】支出を減らす
徹底的な自炊を心がけ、飲食店や学食を極力使わない、読みたい本はまず図書館や友人から借りる、ペットボトルを買うのではなく、自分の水筒を持っていくなど、地味な工夫を積み重ねます。
大学生の場合、学食を使わず、自炊したものを持っていくだけで、1カ月あたりに1万円以上浮かせることができます。
こう考えるとかなり大きな節約になりませんか?
ただし、今すぐ読むべき本や自分の学びに直結するコアな投資には一切出し惜しみはしません。

ここまではよくある節約術やマネーテクニックかもしれません。
しかし、僕が本当に強調したいのは、この「支出を減らす」プロセスの根底にあるべき『知的態度』についてです。
6. 恩師からのとある一言が僕のお金の使い方に影響を与えた
ここで1つ問いを投げます。
皆さんは、何か課題を解決したい時や、イベントを主催する時などは、まず何から考えますか?
多くの人は「いくらかかるか(予算)」を真っ先に考え、お金を使って解決しようとします。確かにお金は強力で手っ取り早い手段です。しかし、使えるお金は常に有限です。
僕が大学のリーダーシッププログラムで学生アシスタントとして運営に携わったとき、この「有限さ」の壁に激しくぶつかりました。大学という大きな組織のプログラムであっても予算は厳格に決まっており、やりたい企画をすべてお金で解決することは不可能でした。
予算と理想の狭間で悩んでいたとき、プログラムの運営事務局の恩師からいただいた言葉が、僕のその後の人生観を大きく変えました。
「お金ではなく、頭を使って解決しなさい」
この言葉の本質は、単に「ケチれ」「我慢しろ」ということではありません。「物事を解決しようとするとき、安易に最初からお金に頼るのではなく、お金を使う前に『自分の頭』を使って、コストを抑えてうまくやる方法を死に物狂いで考え抜きなさい」という意味です。
知恵を絞り倒せば、結果として不要な支出は劇的に減らすことができます。
例えば、イベントを盛り上げるために高価な装飾や備品が必要だと思ったとき、すぐに購入しようとする前に以下のように問い直します。
・身の回りにある既存のものを代用・活用できないか?
・イベントの本質(目的)をもう一度見直し、お金をかけずに同様の効果を生む内容にブラッシュアップできないか?
・誰かの協力を仰ぐことで、金銭的コストを浮かせられないか?
自分たちの頭で考え、工夫を凝らすプロセスそのものが、結果として無駄な支出を削ぎ落としてくれます。
「予算がない」という一見ネガティブな状況は、裏を返せば「知恵の出しどころ」であり、自分の創造性を爆発させる最高のチャンスなのです。この「知的資本を活用する予算管理術」こそが、本当に心が動いた「ここぞ!」という瞬間に思いきり投資するためのお金や機会を生み出します。
キーワードは、「できないとあきらめる前にどうしたらできるか?」を考えて実践に移すことです!

7. おわりに|目の前のチャンスをいかに掴み取るか?
ここまで、お金を自己投資する上でのマイルールをまとめてきました。
ポイントを簡単にまとめると以下のようになります。
・自分の心が動いたものに自己投資をする代わりに、無駄遣い(浪費)を減らす。
・目の前のリスクよりも長期的に見たリターンを意識して貴重な時間やお金を投資する。
・最適だと思う時期に最適な自己投資をする。
・自己投資で得たリターンを元手に新たな自己投資をして良い循環を創り出す。
・すぐにお金で解決しようとせずに、まずは頭で考えて解決をする。
現在生きている年代によって、使える時間やお金、体力は大きく異なりますが、今目の前にある時間が「人生で一番若い日」であることはどの年代も共通しています。
だからこそ、「自分の心が動いた」のであれば、今すぐにでも自己投資をして挑戦してみたり、自己投資する上で限られたお金を頭をうまくやりくりして、行動に必要な資金を調達したりすることを強くオススメしたいです。
この経験が今よりも自分のことをもっと強くしてくれることは間違いないと言えます。
それが仮にうまくいかなかったとしても、「将来の失敗確率を大きく下げられた」と捉えることができれば、心の負担は少しでも軽くなるはずです。
チャンスはいつも僕たちの目の前に転がっています。
しかし、それを見つけたときにどう考えるかが重要です。
「お金がないから」「時間が足りないから」と言い訳を作って見過ごすか?それとも「どうしたら実現できるか?」と頭を使い、勇気を持ってつかみ取るか?
ここで人生の豊かさは大きく分かれます。
目の前にあるチャンスを実際につかみ取って自分のものにできる人は、ごく一部です。
運のいいことに、これまでの人生で僕はそのごく一部の人たちにたくさん出会ってきました。
彼らを見ていると、目の前のリスクよりも長期的に見たリターンを意識して貴重な時間やお金を投資し、投資して自分の元に戻ってきたリターンを元手に、自分の行動の幅を広げ、自分の世界を広げている人たちばかりです。
人生は一度きりしかありません。
お金で解決できることは多いですが、最初からお金で解決しようとするのではなく、自分の「頭」を使ってスマートに使い、心がワクワクする本質的な挑戦には思いきり「自己投資」をして、その分は圧倒的な「行動」で回収していく。
この攻めと守りのサイクルを回しながら、後悔のない、最高にエキサイティングな道を一緒に歩んでいきましょう!
▼ 創作大賞にも応募しています!