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自分の体力で「やりたいこと」を全部やる!公認体力お化けが伝授する体力の管理術【創作大賞応募作品⑮『「やりたいことは全部やろう。」—普通の大学生が見つけた、後悔しないワクワクする人生の歩き方』】

    みなさんは、自分の体力にどれだけ自信がありますか?

    僕は周りの人から、「いろいろとやっていても、どれもしっかりとこなせていて、体力お化けすぎる(笑)」とよく言われます。

    実際、僕は生まれてからインフルエンザや新型コロナにかかったことが一度もなく、小学校から高校までの12年間で学校を休んだのはたったの1回(その1回は水疱瘡)だけです。

    趣味のサイクリングでは、重たい荷物をリュックに背負いながら、四国地方を自転車で1000km走破したり、1日で新潟から東京までの300kmを走り抜けたりしたこともあります。

    そして最近では、大学の授業や教職免許の取得に加えて、多数の課外活動の両立までこなしてきました。

    そんな「体力お化け」とよばれる僕が、行動を圧倒的に持続させるための「体力(エネルギー)管理術」を伝授します。


    ……と聞くと、多くの人はこう思うはずです。

    「どうせ、生まれつきタフな人の根性論でしょ?」
    「凡人には真似できないよ」

    安心してください。全く違います。

    たしかに、一瞬のピンチを根性で乗り越えられることはあります。でも、気合いだけに頼ったガムシャラな動き方は絶対に長続きしません。それどころか、途中で心がポキッと折れて、燃え尽きてしまう原因になります。


    結論から言います。
    行動を圧倒的に持続させるための真の鍵は、「体力をつけること」よりも、「自分の体力の上限値を正確に知り、あえてエネルギーの余白を残すこと」にあると僕は考えます。

    気合いに頼らず、ワクワクしながら動き続けるための「エネルギー管理術」の法則を3つの視点から紐解いていきます。
    いろいろやりたいけど、途中で力尽きてしまう人がいたら、ぜひ読んでみてほしいです!

    法則①:自分の体力の「上限値」を客観的に測定する

    エネルギー管理の第一歩は、自分の体力の限界(上限値)を正しく知ることです。

    世の中には、僕のように1日中動き回っても平気な「体力お化け」の人もいれば、数時間動いただけでドッと疲れてしまう人もいます。
    これはどちらが良い悪いではなく、生まれ持ったキャパシティや体質の違い、つまり「個性の違い」が関係しています。もちろん、努力で少しずつ変えることはできても、明日明後日にすぐ変えるような「速攻性」はありません。

    一番危険なのは、「自分の体力の限界値」が分からない状態で、他人のペースに合わせて動いてしまうことや、やみくもにいろいろなことに手を出すことです。

    自分の体力を知らないまま「気合い」だけで動き続けると、ある日突然、心や体がポキッと折れて倒れてしまったり、燃え尽き症候群になって何事も長続きしなくなったりします。


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    上の図は「人の体力」を分かりやすく数値化したものです。
    ※便宜上、50を平均値、100を最大値としています。


    たとえば、体力の上限値が「40」で平均値以下のAさんが、体力に余裕のあるBさん(70)やDさん(90)と全く同じ活動を、同じ力量でやろうとしたらどうなるでしょうか?

    ……言うまでもありませんよね。
    Aさんの体力はBさんやDさんよりも早く空っぽになってしまう可能性が高いです。

    だからこそ、まずは自分の体力の上限値を正しく知っておくことが、何よりも重要なんです。


    実は、今でこそ自分の体力をコントロールできている僕ですが、過去には大きな失敗もありました。

    高校時代、陸上競技の練習をしていたときのことです。 僕は自分の限界を知らないまま、「もっと速くなりたい」「みんなに負けたくない」という気合いだけで、ただひたすらガムシャラに走り続けていました。

    あるとき、自分よりも足が速い同級生のスピードに無理してついていこうと、2〜3kmの距離を自分の普段のペースよりも1kmあたり20秒近くも速いペースで走り続けました。

    その結果、どうなったか。
    体力を100%使い切るどころか、マイナスになるまで追い込んでしまったせいで、練習が終わった後は糸が切れたかのように疲れ果ててしまいました。それだけではありません。あんなに大好きだった走ること自体がどんどん「しんどいもの」に変わってしまい、走るのが嫌になったり、他の楽しいことをやる気力まで完全に失ってしまったりしたのです。

    「限界を超えてガムシャラにやる根性論は、自分の『やりたい』というワクワクする気持ちすら殺してしまうんだ」

    この苦い経験があったからこそ、僕は自分の体力をちゃんと理解し、コントロールすることの重要性を痛感しました。


    「体力をつけよう!」と思って運動を始めたり、睡眠や食習慣を意識したりすることはもちろん可能ですし、素晴らしいことです。
    でも、筋トレや体質改善の効果って、明日や明後日にすぐ出るわけではないですよね。

    これって、筋トレで言えば「重いトレーニング器具をラクに持ち上げられるように、数ヶ月かけて筋肉を鍛える」ようなものです。
    もちろん体力をつけるために地道なトレーニングをしたりすることも大事なことですが、どうしても時間がかかりますし、途中で挫折する人が多いのも事実です。鍛えている最中に、目の前のやりたいことを諦めてしまったり、無理して走って途中でバテてしまっては意味がありません。

    僕たちが今すぐ向き合うべきなのは、「数ヶ月後に体力がついた未来の自分」ではなく、「今日、この瞬間の自分が持っているエネルギー」をどう上手に使って、1日をどううまく完走するかにあると思います。

    だからこそ、今すぐできる最も賢い方法は、「今の自分にある体力を正確に知り、その体力の範囲内でできる100点満点の過ごし方を考えること」だと僕は思います。


    自分の体力を知るには?「エネルギーの見える化」3つのヒント
    では、目に見えない「自分の体力」を一体どうやって測ればいいのでしょうか? 僕が普段の生活の中でやっている、自分の体力を知るための3つのヒントを紹介します。

    ① 自分の中で「限界のサイン」を見つける

    スマホの充電が減ると画面が暗くなって動作が重くなるように、人間の心や体も、体力が底を突きかけると必ずサインを出しています。

    例えば、

    ・「いつもなら気にならない友達の言葉に、ちょっとイラッとしてしまう」
    ・「本を読んでいても、同じ行を何度も読み返して頭に入らない」
    ・「頑張った後に抗えないほどの強烈な疲れや眠気に襲われてしまう」
    ・「集中力や判断が鈍ってしまい、危うくケガをするところだった」

    これらは、体が「もう限界に近いよ!」と必死に出しているSOSサインです。 自分がどんな状態になったら黄色信号なのか、その「マイ・サイン」をあらかじめ自覚しておくことが、自分の上限を知るための第一歩になります。


    ② やることを「体力を使うこと」と「充電できること」に分ける

    すべての活動が必ずしも体力を削るわけではありません。
    毎日の予定には、以下の2つのタイプがあると思います。

    ➀エネルギーを激しく使う「消費タイプ」のもの
    例:慣れない場所に行く、緊張する発表、仕事、学校の授業など

    ➁動いているはずなのに逆に元気になれる「充電タイプ」のもの
    例:好きな本を読む、気心の知れた仲間と話す、趣味に没頭するなど

    最新読んだ片野秀樹さんの「休養学」や「疲労学」の本の知見でも、ただゴロゴロして体を休めること(消極的休養)だけが回復ではないと言われています。自分の好きな活動をして脳や心をリフレッシュさせる「積極的休養」の方が、実は疲労回復に何倍も効果的なケースが科学的に証明されています。

    以下の図に当てはめて考えると、実は、一般的な「睡眠」や「ゴロゴロして過ごす」といった休養(図の①〜③のサイクル)だけでは、人間の体力やモチベーションは十分に回復しきりません。 そこに④の「活力」を生み出すための積極的休養を組み込むことで、初めて体力の回復スピードが劇的にアップします。

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    片野秀樹「休養学」「疲労学」より引用

    ▼ 「休養学」 / 「疲労学」の詳細はこちら!

    では、どんな行動が私たちの「活力(最高の充電)」になるのでしょうか?

    本の知見によると、以下の4つの条件を満たすものが効果的だと言われています。

    ➀自分で決めた「心地よい負荷」であること(=人に強制されていない)
    ➁仕事や学校の義務とは「全く無関係な負荷」であること
    ➂挑戦することで「自分自身の成長」を実感できる負荷であること
    ④何よりも、本人に「楽しむ余裕」があること


    自分にとって何が体力を減らし、何が充電になるのか。

    これをなんとなく把握しておくだけで、「今日は苦手な課題でたくさん消費したから、夜は趣味の時間を作って心を充電しよう」という、賢いエネルギーの調整ができるようになります。


    ③ 毎朝、自分のエネルギーを「10点満点」で直感チェックする

    朝起きた時に、「今日の自分の元気度は10点満点中、何点かな?」と心の中でつぶやいて、数値化してみるのがおすすめです。

    「ぐっすり眠れたから8点!」という日もあれば、「なんだか疲れが残っていて4点かも……」という日もあるはずです。
    自分の現在地が「4点」だと分かれば、その日は無理に新しいことに挑戦せず、早めに寝る準備をするなど、「その日の点数に合わせたベストな過ごし方」を選べるようになります。

    これを数値化せずにチェックしようとすると、どうなるでしょうか?
    例えば「今日はどんな感じ?」と聞かれたら、「すごく元気!」「ちょっと元気…!」「あまり元気がない…」と答える人が多いと思います。でも、この「すごく」や「ちょっと」という言葉の基準は人によってバラバラですし、自分の体調としても、昨日と比べてどうなのかが曖昧になってしまいます。

    だからこそ、自分の状態を数字に置き換える(専門用語で「スケーリング」といいます)ことが大切なのです。数字にすることで、自分の調子をいつでも客観的に、正しくチェックできるようになります。


    法則②:限られたエネルギーの中で「勝てる戦略」を組み立てる

    自分の体力の限界が分かったら、次は「その中でどう動くか」という戦略の話になります。

    たとえば、せっかく大好きなテーマパーク(ディズニーやUSJなど)に行ったのに、朝一番にテンションが上がりすぎて全力疾走し、最初から大行列に何時間も並び続けたら……お昼過ぎにはヘトヘトになって、一番楽しみにしていた夜のパレードや花火を見る元気がなくなっちゃいませんか?

    自分の体力の使い方も、これと全く同じです。「自分はちょっと人混みで疲れやすいタイプかも」と自覚しているなら、テーマパークを賢く回るための無駄なエネルギーを使わない作戦が必要です。

    その作戦となる、限られたエネルギーの中で無駄なエネルギーを削る3つのヒントを詳しく説明します!


    ① マルチタスクを避けて1つのことに集中する

    テーマパークで「あれも乗りたい、これも食べたい」とパニックになり、ポップコーンを食べながら、スマホで次の待ち時間を調べて、キョロキョロ歩き回っていたら、それだけで脳がパンクして疲れてしまいますよね。
    人間の脳は、複数のことを同時にやろうとすると、想像以上のエネルギーを消費してしまいます。だからこそ、日々の作業でも「今は目の前のこの課題だけをやる!」と決めて、他のタブやスマホは閉じることは必要不可欠です。
    1つのアトラクションを全力で楽しむように、目の前の1点に集中することが、実は一番省エネになります。


    ② 予定と予定の間にこまめに「余白」を入れる

    大学の授業が終わってからすぐにアルバイトや部活に行ったりしたら、かなり疲れを感じやすくないですか?

    日常のスケジュールも同じです。
    予定をパズルのように隙間なく詰め込むのではなく、あえて15分や30分の休憩という名の「余白」を用意しておくことが必要です。
    このこまめな小休止が、エネルギーの急激な立ち枯れを防いでくれます。また、急な予定変更があったときにも対応しやすくなり、余白があるだけで心にゆとりが持てるようになります。


    ここでいう余白の過ごし方は、ちょっとしたご飯やお菓子を食べたり、少しだけ昼寝をしたりする程度で大丈夫です。

    ただし、この時間にスマホやPCを触って作業をしてしまうのは、かえって脳を疲れさせてしまうのであまりお勧めできません。せっかくの余白が、気づかないうちに「脳の消費タイム」になってしまうからです。

    ちなみに僕は、予定の合間に友人と楽しくお話をしたり、机や椅子にもたれかかって少し昼寝をしたり、近くにある自然豊かな公園をのんびり歩き回ったりすることが多いです。

    デジタルな画面から完全に離れて、こうして一度しっかりと心と体をリセットしてから次の行動に移る。そうすることで、疲れをあまり残すことなく、より高い集中力を持って次の活動に取り組むことができるようになります。


    ③ 自分のエネルギーの波に合わせて、やるべきタスクを決める

    みなさんも、夜遅くの眠いときに難しい宿題や課題をやろうとして、全然頭に入ってこなかったり、いつもならすぐ終わるはずなのにダラダラ長引いてスムーズに進まなかったりした経験はありませんか?

    人間の脳や体には、1日の中でエネルギーが満ち溢れる時間帯と、逆にどうしても落ち込んでしまう時間帯という波が必ずあります。
    エネルギーが切れた状態で無理やり難しいことに挑むのは、ガソリンが入っていない車を無理やり押して走らせようとするくらい非効率なことなのです。

    だからこそ、「自分のエネルギーの波に合わせて、やるべきタスクを決める」という戦略が大切になります。

    例えば、「自分は朝の方が頭が冴える(朝型)」なら、一番エネルギーのいる難しい課題や、思考力を使うクリエイティブな活動は朝のうちに終わらせてしまう。逆に「夜の方が集中できる(夜型)」なら、日中のエネルギーが落ちる時間帯は割り切って単純作業に充て、夜にグッと集中して勝負をかける、といった具合です。

    ちなみに僕は、完全に【朝型】のタイプです。 そのため、一番脳のエネルギーが必要な「noteの記事執筆」や「大学の課題・教職の勉強」などは、朝のすっきりした時間帯に一気に終わらせるようにしています。逆に、夕方や夜の体力が減ってきた時間帯には、あまり頭をガッツリ使わない単純な作業を回したり、友人や仲間と話す予定を入れたりしています。


    このように、自分のエネルギーの波に活動を合わせることで、最小限のパワーで最大の成果が出せるようになります。

    気合いで無理やり動くのではなく、「自分の体力をベースに、仕組みで行動を回していく」という視点を持つことが、結果として圧倒的な持続力を生みます。


    法則③:翌日のパフォーマンスを最大化する「腹八分目」の法則

    自分の体力を客観的に把握し、スケジュールを組む作戦を立てたら、最後は日々の運用ルールです。それが、僕が最も大切にしている「体力をあえて使い切らない戦略」です。

    みなさんは、ことわざの「腹八分目」という言葉は知っていますか?
    この言葉は、美味しいからといって満腹限界までご飯を食べすぎてしまうと、後からお腹が苦しくなって動けなくなったり、次の日の朝になっても胃がもたれて食欲が湧かなかったりするため、満腹になる8割程度にとどめておくことが重要であることを表します。
    また、医学的には、食べ過ぎを防ぐことで胃腸などの内臓疲労を防ぎ、肥満や生活習慣病を予防できます。カロリーの適度な制限は長寿遺伝子の活性化にもつながると言われています。


    実は、日々の「体力の使い方」もこれと全く同じです。

    どれだけやりたいことがたくさんあっても、今日という日の限界ギリギリ(10割)までエネルギーを使い切ってしまうのはご法度です。
    どんなに調子が良くて作業がノリに乗っていたとしても、毎日の活動は「腹八分目(8割程度)」で抑えて休むことが重要だと僕は考えます。

    「今日はまだまだ元気だから、夜更かししてこの課題も終わらせちゃおう!」と、10割すべてを使い切ってしまうのは、実は一番危険なトラップです。 その日のタスクは進んだとしても、次の日の朝、アラームが鳴っても体が重くて起き上がれず、午前中の授業や予定がグダグダになってせっかくの貴重な時間が台無しになってしまう……

    これではトータルで見たら大損ですよね?


    実は、僕自身もたくさん失敗をしてきました。
    「今は調子がいい!」と自分を鼓舞して、やることを深夜2時過ぎまでダラダラと進めてから寝たことが何度もあります。その結果、翌朝の目覚めは最悪…
    その日やることを始めるまでに余計に時間がかかってしまい、休日のときは「せっかくの貴重な朝のゴールデンタイムをうまく使えない」、学校の授業があったときは「眠くて集中できない」「通学の満員電車がいつもよりもしんどい」という悪循環に陥っていました。

    そこで、急用の場合を除いて、夜の作業はある程度のところで切り上げて早く寝る(遅くても23:00頃)ようにしました。その分、朝に早起きして、残った分をスッキリした頭で片付けるようにしたのです。

    この「朝型シフト」に変えたことで、睡眠の質が上がっただけでなく、日中の集中力も長続きし、あらゆることを心にゆとりを持って片付けられるようになりました。

    毎日の生活でも、あえて2割の「体力の余白」を残して1日を終えることで、この残された2割のエネルギーが、翌朝の「よし、今日も頑張るぞ!」というスッキリした最高の目覚めを作り、次の日も高いパフォーマンスを維持するための「貯金」になります。


    僕たちは、”今”目の前にある今日だけを生きるわけではありません。
    陸上競技の長距離走と同じで、常に全力ダッシュをしていては必ずどこかで息切れしてしまいます。

    明日も、明後日も、ワクワクする未来に向かって長く楽しく走り続けるために、「あえてエネルギーを残して、今日の活動を終える」というブレーキを踏む意識を持つことこそが、本当のエネルギーマネジメントなのだと僕は信じています。


    おわりに:根性論は終わり!「エネルギーの余白」が次のワクワクを作る

    ここまで、やりたいことをすべてかなえるために重要な体力管理術についてまとめてきました。

    改めて整理すると、この3つが自分のエネルギーを管理する上で重要な方法です。

    ➀自分の体力の「上限値」を客観的に測定する。
    ➁限られたエネルギーの中で「勝てる戦略」を組み立てる。
    ➂翌日のパフォーマンスを最大化するために「腹八分目」で抑えて余白を創る。

    もし今、この記事を読みながら「なんだかしんどいな」「思うように動けないな」と感じている人がいたら、それは決してあなたが怠けているわけではありません。ただ、あなたの身体が一生懸命に「今は充電して!」とサインを出しているだけです。

    繰り返しになりますが、僕たちのこれからも続く長い人生も、陸上競技と同じように、常には全速力では駆け抜けることはできず、必ずどこかで休まないと長続きしません。

    焦る必要はまったくありません。
    今疲れていて動けないということは、これからやってくる新しい挑戦に向けて、今はエネルギーをたっぷり溜める時間です。

    なぜなら、自分の「やりたいこと」に全部全力で挑戦するためには、あなたの大切な心と体という器が健康的で、エネルギーに満ち溢れていることが大前提だからです。
    すべての活動の源泉は健康な身体であるという意味を表す「体は資本」という松下幸之助の有名な言葉がありますが、まさにこの言葉の通りだと思います。

    疲れたときは無理をせず、
    ① 休んで体力を回復させる。
    ② 再びやる気が出たら、頑張る。
    この2つのサイクルを、ぜひ大切にしてください。

    不確実な「気合いや根性」に頼る時代はもう終わりです。


    自分の体力をスマートにコントロールする「エネルギーマネジメント」を味方につけて、一度きりの人生を、最後までワクワクしながら自分だけの最高のペースで駆け抜けていきましょう!


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    立教大学4年生|大学の授業と課外活動を両立しながら、バイト代をためて日本一周を達成! 日々の生活で感じたことや得た学びを大学生目線で言語化してアウトプットしています✍️

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