
自己投資にすべてを費やした20代を終え、30代をどう生きるのか。
あと1ヶ月ほどで20代が終わる。意識しないように努めてはいるが、努めている時点で意識していることには違いない。いよいよ30代の扉が開く。
今月そして来月中のちょうど良い頃まで、期間限定のアドレスホッパーとして全国各地を転々と移動しながら生活をしている。20代最後のモラトリアム的な雰囲気になっていることは否めない。
コロナ禍において二拠点先の移動すらも少なくなり、遊びに行くことも減った中で、どうしてもキチキチに詰まってしまっていたスケジュールにも、随分余裕が出てきた。というよりは、「なにもしない時間」を意図的に作りたくてアドレスホッパーをしていると言っても過言ではないだろう。
このゆとりの出来た時間を使って、しっかり勉強したい分野がひとつあった。これは出発前から決めていたことで、アドレスホッパー3週間目にして、ようやく着手し始めた。それは「投資」の勉強だ。
ひとまず、今日は『ビジネスエリートになるための 教養としての投資』を読破した。どうやら耳で聴く読書サービスの Audible(オーディブル) にも対応しているらしいので、ぜひ20代後半の人には読んでみてほしい。
なぜ20代の終わりを前に「投資」を学び直しているのか。それは単に「30代になった僕が必ず友好活用すべき武器だ」と強く認識しているから。