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[part.1] 二眼レフで振り返るParis "2021"

    毎年パリに行っているのですが
    僕が初めてパリへ行ったのは2021年11-12月。
    3週間の滞在。コロナ禍真っ只中でした。
    観光客が全くいなかったので日本人どころか人自体も少なくて
    今撮る事の出来ないパリを納める事ができました。
    今後何回かに分けて投稿していきます。

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    まずはThe Parisなエッフェルさん。
    これはホテルからの景色。
    この年、誕生日をパリで迎えたので記念に
    めっちゃいいホテルへ一泊だけ泊まりました。
    外食はせず、部屋のテラスでずっと
    ワインとチーズとパテを食べてました。
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    こちらは先ほどの写真の反対側。最高の朝日。

    今回の写真はサムネイルで自分が持っている
    レンズが2つ付いた二眼レフのフィルムカメラで撮影をしました。
    1950年代の75年も前のカメラです。
    この時から二眼レフは使ってません。

    理由は、、、現像代高すぎwwwwww

    でも奥行きが鮮明で、
    ノスタルジックな光の入り方。
    また使いたいと思います!

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    セーヌ川沿いを歩く一人の男。
    個人的に大好きな写真でこの時の写真展で販売した
    写真集の表紙で使いました。
    オンラインで販売しております。

    商品ページ
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    こちらは19世紀末~20世紀前半、
    ピカソやヘミングウェイなど
    芸術家たちのたまり場になっていたドゥー・マゴ。
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    初めてのパリで迎える自分の誕生日。
    日本時間の00:00にこのカフェで迎えました。
    フランス時間では16:00でした。
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    この時に頼んだショコラショー。
    味は自分好みではなくって、
    隣にあるカフェドフロールの方が好みでした。
    そちらのカフェも
    今度フィルム写真と共にご紹介します。
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    向かいに座っていたマダムお二人。
    こちらは写真展でも額装し展示してました。
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    こちらもお気に入りの写真で
    先ほどご紹介した写真集の1枚目の写真。
    ノートルダム大聖堂側のシテ島を
    南へ渡ってすぐの裏通り。
    何気ない道でも写真で残ると特別な通りになります。

    商品ページ


    またこの時の写真を一枚一枚説明しながら振り返りたいと思います。
    好きな写真が一枚でもありました好き「スキ!」ボタン押してください☺️

    岩城 稜

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    Vintage Camera : RICOH FLEX MODEL VII S 1950's
    こちらはモンマルトルにて撮影。


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    Photographer : 15年 Fashion designer : 10年 Antique buyer : 6年 一人で続けてる35歳男の話 ビジネス視点とアーティスト視点 それぞれで綴りたいと思います! アンティークの買付はロンドン、パリがメイン

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