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KSL Live World 2026 - Sing with the Wind - ライブレポ #KSL2026 #ユリカルート

行ってきたぞ~!!!
やっぱKeyが自分のオタクの根幹だと感じられる空間だった。

前回のKSLのレポはこちら

公演概要

ハコはお馴染み豊洲Pit。整番はお察しだけどまぁそもそもKSLで前行こうとは全然思ってないので安定の後方でスペースを確保。

セトリはTwitterのものをお借りしてます。

ライブ感想

ASCA

トップバッターは先週のアニエラ以来のASCA!
先週はエタニクルを封印してたので今週に照準を合わせてばっちり。ラスサビ跳びポ気持ち良すぎるのよ....。

faraway songを歌って履けて行ったのであとでanemoiゾーン再来を確信。本編最終盤で披露した累音唄もだけど、ASCAのanemoiバラードは本編を呼び起こさせる力がめちゃくちゃあって素晴らしかった...。

MCは先週のアニサマアニエラ呼び間違えに続けてミス多かったけど()、パフォーマンスは流石だったしKeyのバトンを受け継ぐ気概を感じて良かったね。これからもanemoi楽曲を、Keyをよろしくお願いします!

sana(sajou no hana)

初出演のsanaさん!彼女を生で観るの自体もかなり久しぶり?な気がする。相変わらず可愛らしいお顔なのにすらっとしたスタイルとかっこいい歌声のギャップが魅力的。

LOOPERSやってない不届者なのですが、予習でバッチリ曲は聴いてた。カッコ良かったのでいつかルーパーズもやりたい..!全開終のステラのときも同じこと言ってたけどまだやれてねー。

Lia

Liaさん!?こんな序盤で!?
先週のアニエラでもKey楽曲オンリーでパフォーマンスしてくれたLiaさん。一週間ぶりだけど、やっぱりこの人の歌がないとKeyは成り立たないよなと改めて思わせてくれるよね。

しかも今回はかなり攻めたセトリ構成でめちゃくちゃKeyファンのこと信頼してくれてる〜!!と感じたな。BirthdaySong=Requiemは流石にレアすぎて横転。しかも直後がLife is like a melodyとFarewell Songで流石に天を仰ぐ。長年のKeyファンニッコニコだよこれ....。

しかも最後はちゃんとBravely Youでアニメベースファンも救うスタイル素晴らしい。
Keyというブランドのライブだからこそできる構成でめちゃくちゃ良かった〜!

多田葵

Charlotteの文脈を継ぐようにして多田さんが灼け落ちない翼を披露!Charlotteから11年!?嘘だ...。

そしてなんと言ってもここからのRewriteゾーンが間違いなく今日1番のハイライトゾーン。まじですごかった...。
15周年を迎えたRewriteを祝すようにHarvestからはじまり、自分がプレイ時に脳を焼かれ無限リピートしてたCANOEをついに初回収できてオタク成仏。多田さん本当にありがとう...。
CANOE、Rewrite終盤の神秘的な雰囲気とマッチしすぎてて大好きなんだけど多田さんの優しさの中に芯のある生歌唱で聴けて本当に良かった。

水谷瑠奈(NanosizeMir)

Rewriteのターンは、終わらねえ。
大好きなPhilosophyzを2年連続で聴けたこともだけど、闇の彼方へよ!!!!これもRewriteプレイ時にめちゃくちゃグサグサ突き刺さってきて、無限リピートしてた曲。結構不意打ちだったのでデカい声あげてしまった。こういう体験こそがライブの醍醐味だ...。

そしてサマポケコーナーへの移行。
去年は披露がなかった羽のゆりかご、歌い出しがマジで良すぎる...。

YURiKA

推しのKey現場でのオンステージは毎回本当に特別な気持ちになるんだよな…。今回も素晴らしかった。

今回はサマテ封印で青き此方→夜奏花の直球勝負。去年との違いとしてはMCでも語っていたけど、アニメ化があったこと。去年の夜奏花のゲームの花火演出も良かったけど今年のアニメ映像かつ、よりYURiKAさんの歌をまっすぐに聴かせようとしてくれるステージが良すぎて...。今年も大号泣ですよ...。

YURiKAさんのKeyへの愛は、普段からライブに足を運ぶ人であればいうまでもなく周知の事実。だけど絶対、今日のあの歌唱を聴いた人には、もれなく全員、これまでもこれからもKeyへの愛を持ち続け、大切なサマポケ楽曲を歌い続けていくそんな気持ちが確実に届いた、そう確信させてくるステージでした。本当に素晴らしかった。

鈴木このみ

サマポケの流れを見事に締めくくってくれたのはこのみん。本当にパフォーマンスの説得力が凄いのよ毎回。

特に良かったのはフィニステラー。去年はまだアニメの中で放送前の先行披露という形だったけど、アニメ放送もあり文脈が載ったこの曲ほどエモいものはない。
今年の夏をサマポケで締めくくれて本当に良かった。

大原ゆい子

Keyの現場でゆい子さん観れるの新鮮だし嬉しすぎる。何気にゆい子さん自身も久しぶりに観た気もする..?
ゆい子さんの歌ってなんでこんなにスッと心に染み入ってくるのだろうか...。だからこそ、anemoi本編でも物語に寄り添うように挿入されるんだよね。

思わず目を閉じ聴き入ってしまうような、それでいてプレイ時の感情が想起されて心乱されるような、至福の時間でした。

fhana

Keyが結成のきっかけだというのは有名な話だけど、遂にKeyの現場でfhanaを観れるのは本当に感慨深かった…。MCでも特にkevinさんが喜びを全力で表現してたのが良かったね。
あとtowanaさん最後のアンコール後の挨拶の時めちゃくちゃズッコケてたけど大丈夫かな...?笑

正直fhana呼んで一曲はクソもったいないのでコラボなりなんなりはして欲しかった感はあるが、goldenfieldは何度も聴いてるうちにめちゃくちゃ心に染み渡る名曲だと感じてたけど、ライブで聴いてそれをさらに確信。もうライブで聴きたいもん...。後ろの風車のステージや麦畑の装飾も相まって素晴らしい空間でした。

アンコール

水谷さん出てきたと思ったらバグ起きて泣いた。
こんなのアリなんだ...感情ぐちゃぐちゃで最高のパフォーマンスだった... 。

真音さんの逝去という変えられない悲しい事実はありつつも、こうやって彼女がKeyに、Rewriteに残してくれた素晴らしい楽曲を同じくRewriteを支え続けている水谷さんが歌い続けることに意味があって。本当に聴けて良かった。

続けてTORCHをLiaさんが披露して、このみんがアスタロアをパフォーマンス。その後にASCAの十年日記、ゆい子さんの風結で〆。
この順番や最後までLiaさんが今回は鳥の詩も時を刻む唄もMy soul~もLight Colorsも封印したことにも意味があると思っていて。やっぱりこれだけ長く続くレーベルだとある程度世代交代というか、演者もファンも入れ替わりがあるのは当たり前だと思うけど、やはりKey全体を追い続けてる人が、大好きな人が集う場所がKSLライブだと思う。
だからこそ今回はピークをRewrite15周年やサマポケアニメ完結、そして何より最新作のanemoiに持ってきてテーマ性を前面に押し出した、本当にKeyファンにひとつのライブとして届けようとしてるのが分かる構成だったのが嬉しかったな。

自分は基本最新作に魂持っていかれる人間なのでやっぱ十年日記と風結でめちゃくちゃ本編のこと思い出して泣いてた....。自分で言うのもアレだけどKeyファン適正がありすぎるだろ.... 。

前回みたくみんなで最後コラボするのかなと思ってたから意外だったけど、最後は現行作品に集中させる素晴らしい構成でした。

今回はもちろんこのTシャツで

まとめ

今回もめちゃくちゃ満足度高かったKSLライブ。
Key作品が好きだなーと感じられると共に、
気づけばKeyを彩るアーティストたちが自分が好きなアニソンシンガーだらけになっていてマジで最高すぎる…。アニソンシンガー推しの皆さんにもKey作品、おすすめすぎます。

サマポケもanemoiも続報発表など諸々あり、やっぱり今後も自分のオタクの軸はKeyであり続けてくれそうです。
楽しかった!!

紗依ちゃんのラジオ聴けるのマジで嬉しいぞ....!




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