
暇なんだか退屈なんだか。
完全なるインターネット人であった自分が、最近、リアル世界でごちゃごちゃと忙しくて、いや忙しくはないか、なんだかなんだ深刻な文字離れなわけです。ベースとして、独り言でカタカタとしてたんですけど、なんかそれもままならぬっていう。現代人忙しいのね。現代社会に溶け込むために試行錯誤しつつ失敗しては作戦を考えてやってるわけです。
「独特な感性」なんてね、使い所ないとそれ普通に足枷になるんす。場所が場所なら重宝されたりするんだろうけど。
少し昔なら個性大事にしろなんていうんだろうけど、個性伸ばしてスクスク
育ったところで社会ってのがそれほど個性を求めてないっていう。そんなことをほんのり思いながらも、個性豊かな人が個性豊かであり続けるのは良いことだと思うし、その代わり生きるの大変だぜってなるっていう矛盾。なかなかどうして厳しい世の中でございます。
と言うかスッカリ文章の書き方を忘れた。
Xとかもあんまり書かなくなったし。かと言ってリアル充実楽しくてたまらないぜ!なんてこともなく普通につまらない。きっとそういう時期なんだ、うんうん。
頭の中をアウトプットするっていうのが口からの言葉と文字ってなんか微妙に違うというか自分では文字のほうがはるかに自由って気がするけど、これは慣れてるからなんだろうか。
暇というか退屈な現状。
どうしたものかと考えてみても普通に思い浮かばないし、インターネット世界はどうやら今の自分にはつまらないみたいだしどうしたもんかもどうしたもんか。ただ楽しいことなんてやたらないってのはわかって、たまにあるから楽しいを実感できるのかなとか思うわけで。それって幸せとかもきっと同じような感じなんだろうななんて思います。たぶんね。
普段ないものがふと湧いた時、それが目立って何かの感情だったりに感じるみたいな。すごくわかりにくい。もう頭の中をぼわぁ~~~って手をかざして伝えたいのだけれどそれもどうやら叶わないようで。
というわけで、以前、下書きしていたらしい文章を使ったこと記事でした。
再利用大事。
ありがとうございました。