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ほらね、だから言ったのに😥

    琉音愛(るねあ)🌈✨


    以前の記事で書いた、2年目の若手A。

    初任の時、低学年の授業も生活指導もままならなかったのに、見る目のない旧ボスが高学年に配属した。

    心配した私は、春休みに、
    「新採もどんな先生が来るか分からず心配ですが、一番Aが心配です。入れる時に、クラスに入りましょうか?」
    と訴えるも、旧ボスは、
    「大丈夫だよ。試練だよ😊」と⤵️

    すると、案の定、4月半ばくらいからクラスのコントロールがきかなくなり始め、算数は私がやることに。
    そして、入れる時には補助(秩序維持要因)で入ることに。

    「ほらね、だから言ったのに😥」

    それで落ち着きを取り戻し、トラブルもかなり減った。

    ところが❗
    7月からは、Aを育てるために算数もAにさせ、私の授業補助もいらない
    ということを、私抜きで週末に決めたのだ💢
    何も知らない私は、いつものように週末に持ち帰りで授業準備をし(非常勤だから時給でボーナスなし。つまり、ボランティア😵)、進度確認のために学年主任に連絡をした。そこで、「こうなりました。準備をしてたのにすみません。」
    と知らされた💢💢

    Aが初任の時、指導教諭よりクラスに入り見てきた私には、「Aは、高学年と言うより、教師の仕事に向いていない」と言わざるを得ない状況。
    「私でなくても、誰かがつかないと、崩れますよ。
    知らない間に入らなくていいと決められ、また悪化したから入ってくれと言われても、私はイイ気はしないですよ。」と、旧ボスに伝え、そのクラスには入らないようにした。

    それから1学期の間に、徐々に崩れ、Aが叫んでも効果がなくなってきた。
    そのうち、だんだんとAが休むことも増えてきた。

    それでも、私の意見を聞かずに排除した手前、私には助っ人以来は来なかった。
    そして、その状況をほったらかして、旧ボスは教育委員会に行ってしまった😱

    日がたつほどに、運動会や宿泊学習も控えているのに、悪化するばかり😨
    最近では、専科で空いてる他学年の担任まで駆り出されていた😲

    とうとう放課後に、10人以上の関係メンバーで会議が開かれた。
    そこでも、できる手だては、
    「時間のある人が、できるだけ入る」という、曖昧な手立て。

    そこで、一人の先生が、
    「るねあ先生に頭を下げて、再度入ってもらわないと、いろんな人がバラバラと入っても解決にはならない。」
    と発言したらしい。

    すると、翌日、校長室(新ボス▪昔一緒に働いた信頼できる方)に呼ばれ、
    「Aのクラスの状態は知っている通りです。一度断っておいて、再度お願いするのは心苦しいし、申し訳ないのですが、1時間目から給食まで、張り付いてもらえないでしょうか。算数の授業も、以前のようにお願いできないでしょうか。」
    と言われました。(新ボスは、行動が早い👀)

    「ほらね、だから言ったのに😡」と言いたいのを我慢して、新ボスの責任でもないし、断ったところで打つ手がないので、了承しました。

    「あくまでも、Aを担任として」と言われましたが、
    秩序を取り戻して、授業らしい授業にし、揉め事を減らすのが第一❗
    だから、Aの様子も見ながら、子ども優先でいきたいと思います。

    火曜日から頑張らねば💪



     
     
     
    教育現場で働き、二人の子を育てる中で、「教育」について様々に考えることがあります。 自分の考えや職場での経験が、保護者の皆さんや先生方にとっての、ちょっとしたヒントになればいいかな~と思っています。 他にも、食▪音楽▪沖縄▪歴史▪古代文明などが好きな、地方のアラフィフママです。

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