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今度はバラ!満開の新宿御苑へ急げ!

    今年はお花が早いですね。
    もう、薔薇が満開です。
    満開通り越して、全開というか、卍解というか、とにかく「咲き誇る!」という言葉がピッタリ。
    あたり一面いい香りがしています。
    今日のお出かけは新宿御苑。

    風に揺れているところをショートムービーにしました。
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    こちらのバラ園は、整形式庭園。
    110種類約500株のバラ花壇を中央に、左右対象にプラタナスが配置されています。

    今回、2022年12月にオープンした園内にある「新宿御苑ミュージアム」の中に入ってみました。そこで「幻の宮殿」をCG画像で再現、という映像を見ました。新宿御苑の庭園には宮殿が作られる予定だったようなのです。「宮殿!!」

    明治31年にパリの万国博に出張した福羽逸人卿が西洋式庭園の重要性を説き、ヴェルサイユ園芸学校から造園教授アンリ・マルチネー(Henri Martine)を招聘し、当時新宿植物御苑を庭園へ改造する計画を立てました。
    この時、マルチネーの庭園完成予想鳥瞰図では、正門を入って正面にルネサンス様式の2階建ての宮殿、その前庭には大噴水が描かれていました。
    この宮殿以外はほぼ現在と同じ様式。
    この宮殿の様子がCGで再現されていたのです。

    確かに、宮殿を作ろうとした知って歩いてみると、ここかな?という空き地がありますよねー。

    もしここに宮殿があったら…と想像しながら、この左右対称の庭園と満開のバラを眺めるとまた違った趣を感じました。


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    まさに今満開のバラ園はとても良い香り。

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    ここのバラは、背景にして写真を撮りやすい株の張り方をしています。
    ゴージャス&リッチな雰囲気漂う新宿御苑の薔薇散策はいかがでしょうか?



     
     
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